ボーナス8万円にうれし泣き
20日は夫の給料日でした。
彼と結婚して、始めてボーナスをもらってきました。
それなのに、給料の中にボーナスが入っていたことなんか一言も言わず。
まあ、私のボーナスからすると、ほんのわずかなものなんだけど、
なんとか彼も、普通の会社に勤めて、普通の給料がもらえるようになったのかとうれしかったです。
そういう意味では、家族を養えない、だめな夫なのよね。
そして、妻があんまり稼いでいるもんだから(でも公務員だから、自分に比べてってことね)
自分で稼いで家族を養っていこうと思わなかったのかもしれない。
でもそのおかげで、もっと稼ぎたい、もっと稼がなくっちゃと思えたというのとも確かだわ。
今、懸命に社労士に受かって独立し、今以上の年収になるために稼ぐんだ!と思えるのも
夫が、稼ぐことに一生懸命じゃないから。
私が、私が!と思う人間だから、私が稼いでやるってところにたどり着いたわけだ。
多分、夫が同業者で、そこそこ稼いでいたら、そもそもこんなに子どもを生まなかったかもしれないし
(守りに入ると産めないね)
自分で稼ぐために、自分投資なんてしなかったと思うし、
(安穏としただろうなぁ)
子どもがこんなにしっかり育たなかったと思う。
(1号も、結構自分投資中)
今の、元気で明るくぶっ飛ばす母ちゃんでいられるのも、
すべては、「稼がない」夫のおかげってわけだ。
で、夫の呪縛から逃れる必要もないし、
経済的な束縛から外れるために、離婚する必要もない。
夫婦生活を続けながら、思いのほか自由に生きられるなぁと思ったりする。
2号(息子:にいに)がよく
「母ちゃんは、父ちゃんの使い方が悪いんだよ」
って言うけれど、
それは、父ちゃんが稼がないのは、母ちゃんのせいだって言う意味ではなくって、
父ちゃんをもっと使えば、母ちゃんはもっと自由になれるよって言う意味だったんだな。
母ちゃん機嫌よく、にこにこ父ちゃんに感謝しながら、でも自由に生きる。
そんな母ちゃんを見ていると、子どもたちも元気が出るに違いない。
だから、つまらないことで、夫を馬鹿にするのはやめよう。
(勉強しないとか、夜ビール飲んでいるだけとか)
ボーナス8万円に感激して、あいつもボーナスもらえるようになったんだと喜べる。
そんな自分でいることを、忘れないようにしよう。
| 固定リンク


コメント
>きらら
いらっしゃいませ!いつでも歓迎よ。
私の稼ぎは、いつでもメインだけど、
自分の稼ぎって、自分にとっていつでもメインなんじゃない?
メインの稼ぎを、増強するのだ!
投稿: ぷち | 2009年7月 6日 (月曜日) 23時04分
某所ではいつもお名前を拝見しています。
ほぼロムばかりの私ですが、よろしくお願いします。
突然の夫の体調不良。
もしこのまま夫が稼げなくなったら、
私の稼ぎで暮らしていけるのか~などと揺れておりまする~
この歳で情けなさで一杯になって凹でました!
人間塞翁が馬、笑顔で頑張ろう!と
同年代のぷちさんのブログに勇気もらいました。
投稿: きらら | 2009年7月 6日 (月曜日) 14時17分
>くらら
私も、いつも決心するのよ。
怒っていないで笑っていようって。
(時々こけるけど)
でも、家族で笑っていられるように変わることが出来るのって、自分自身だけなんだよね。
自分が変えられるのは、自分だけ。
呪文のように繰り返してます。
投稿: ぷち | 2009年6月28日 (日曜日) 07時14分
いいお話を読ませていただきました。
私も、家族3人笑っていられるように頑張ろう! と改めて思いました。
投稿: くらら | 2009年6月27日 (土曜日) 22時59分