子どもの時間、大人の時間ー東京の学童保育研究集会ー
本日は、上野の岩倉高校にて、東京の学童保育研究集会に出席して来ました。
午前中の記念講演も、大変感動したのですが、今日のメインは午後の分科会。
なんと、都研で司会デビューですから。
今回の、いつもと違うところ。
今までの座談会は、私を知っている人が、私の話を聞きたくて集まってきたいわゆる身内の応援者。
しかし今回は、誰も私を知らない人ばかり。
助言者で入ってくれた小学校の先生は、4号が小学校1年の時に担任だった先生でとってもいい人。
彼女に助けてもらいながらの分科会でした。
お母さんたちは、やはり子どもに言葉が届かない。
親の思いが通じない。
困らないようにしたいのに、聞いてくれない。
などなど。
親の思いを押し付けて、押し付けていることをよくわかっていなかったようだけど、
参加者のお父さんから、素敵な言葉をもらえました。
子どものスピードと、大人のスピードは違う。大人が早すぎると感じたら、
子どもがついてこられないと感じたら、立ち止まって深呼吸。
頭が冷えたら、子どものスピードに落として話す。
目線は、子どもの目線。
参加者の皆さんには、深呼吸してから話をするが、キーワードだったみたいでした。
話をしているうちに、やっぱり変わらないといけないのは私なのよねと気づくお母さん。
カウンセリングを受けているように、優しい気持ちになれましたというお父さん。
みんな、子育てに煮詰まった時に悩みをシェアすると楽になるって気づいてくれたかな。
解決がつかなくても、子育ての悩みは、みんな同じものを持っているって事を
話すことで肌で感じると、すごく楽になる。
だから、どんな機会でもいいので、話して楽になってもらいたいなぁと感じます。
いや、身内じゃなくても、私のことをまったく知らない人にでも
私の経験談をシェアしなくても、
みんなで話してシェアすることでこういう座談会は成功することを、感じてきました。
また、機会があったらやります。
子育て応援座談会。悩みを語ろう。子育てを語ろうってのを。
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