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2009年7月 4日 (土曜日)

新しいことをしよう

最近更新が滞ってきて、精神状態の落ち込みを感じています。

こんなときは、「新しいことをする」

今でも十分忙しいのに、何でそんなことをするんだろうと言うと
忙しいときは、自分を守ろう守ろうと保守的になってしまい、
ちょっとしたマイナス要因でも大きく受け止めてしまって落ち込みやすい。

そんなんだから、今やっていることも滞ってくる。

仕事が、ちょうど動き始めて、平日日中も頭が回転するようにうなってきたので
調子も回復してきたし。

ここで、本を書く計画を何とか物にしなくては。

先日の、元気になるオフ会で、私の話は元気が出るので、是非本にしなよと背中を押されて
何とかしようと思い立ちました。
そのためにも、ここでなんとか書きためないとなぁ。

なにより、「金のかからない子育て」にニーズがあるらしい。
まあ、学校でも頭はいいと思うのに成績は振るわなかった2号長男が、現在ほとんど親の世話にならずに
地元私立の理系の大学に通っている。
合格するまでも、合格してからも、そんなに金銭負担感はない。
それより、よっぽど都立高校生の2女3女のほうが、交通費とかに金がかかっている。

子どもをたくさん育て上げるためには、かける金も効率的に的確に。
しかも、子どもの自立を促しながら。
金がないからかけないというだけでなく、子ども自身に自分の教育を確保するために
こんなことをしたいけど、こんな金は出してもらえるのかと、打診できるだけの自立心を育てる。

それは、特に何を注意してどんな風に育てるとなるのかと言うよりは、親がどんな生き方をして
それを子どもにどう見せているのかにかかってくると思う。

自分のことは自分で決める。その時の自分の可能性と、使えるものを駆使して。

使えるものの中に、自分のための親の金は無限にはないのだと言うことを、よく理解させておく。
そして、理解させるためには、常に自分のことにかかる金は遊びのこと意外でも、自分で支払わせるということ。
たとえば、検定受験費。模試代。夏期講習費。
高校生なら、それなりにアルバイトで稼げるのだから、学校関係以外の金は、なるべく自分で出させるようにさせる。

その理由は、「おまえにばかり金はかけられない」で、子沢山の親は十分。
下の子には、「兄ちゃんにかけなかったのに、お前にばかりはかけられない」

高校生になるまでに、親子のコミュニケーションが確立していれば、このくらいで十分理解してくれる。
そのためにも、思春期前に思春期をどう乗り切るかを具体的に計画しておくことが重要だと思う。
そして、前準備がうまくいかなくても、思春期にどう乗り切っていくかで十分だし。
高校生になってしまったたあと、コミュニケーションが確立していないなぁと思えば、そのとき確立させても十分だろう。

まあ、スタート位置はいつでもいい。
でも、子育てに金をかけない。と決めたら、少ない金でどう効率的に当てていくのかは、あらかじめ計画しておく必要がある。

新しいこと。
このブログでも、また新しいことがかけるとうれしい。

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