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2009年4月12日 - 2009年4月18日

2009年4月17日 (金曜日)

初めての学童っ子の母へメッセージ

学童保育連絡協議会のニュースに、コラムを載せることになりました。

第1回目は、こんな感じです。

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はじめての学童、心配事はなんですか

 春になりました。入学進級の季節ですね。新しい会員さん、始めまして。学童保育クラブのほんのちょっぴり先輩母です。今年度、ニュースに先輩母の経験談を書かせてもらえることになりました。皆さんの、お役に立てれば幸いです。

 さて、学童保育クラブに入って、最初に心配だった新年度のお弁当も、一日保育も何とか切り抜けて、やれやれと思っていますか。学童保育で心配なのは、やはり鍵の開け閉めや親が帰ってくるまでの留守番でしょうか。確かに10年以上前、私が学童保育初心者のときは、鍵や留守番が一番の気がかりでした。

しかし最近の気がかりは、「帰り道」ではありませんか。事故はないか、不審者に会わないか、わが子は寄り道せずに帰ってくるのか。心配のための対策は、最初が肝心です。たとえば、1度でもいいですから、子どもと一緒に通学路、学童保育への道、学童保育からの帰り道を歩いてみましょう。子どもにとって、魅力的な場所がたくさんあることが分かると思います。「ここで何して遊んでいるの?」「誰と一緒に帰ってくるの?」なんて子どもと話をすると、親の知らない子どもの生活が見えてきます。普段の子どもの生活をちょっぴりのぞき見する気分で歩いて見ましょう。

そんな子どもとの散歩の途中で、子どもの仲良しさんに声をかけられて、「明日遊ぼうぜ」とか「お母さんと一緒なのか」なんて話をされたら超ラッキー!ついでに子どもの友達とも、友達になっちゃいましょう。帰ってこないわが子を探しに学校まで心配しながら走っている途中で、「あ、○○のお母さんだ。○○なら××にいたよ」なんて、情報がもらえてしまいます。いつでもそんな情報がもらえるように、子どもの友達には「いいお母さん」「優しいお母さん」と印象付けておきましょう。そして彼らに会えたらいつも笑顔で挨拶してあげましょう。子どもの友達は、母の友達。その上、大事な情報屋さんだからです。

 最近、お母さん同士がなかなか繋がれなくって、自分の子どもの友達のことが分からないという話をよく聞きます。お母さん同士は、仕事も忙しくって繋がるのは本当に難しい。だから、子どもと繋がってしまいましょう。子どもと友達になれれば、その子のお母さんと友達になれるのもすぐですよ。子どもの帰り道を守るのは、GPSや防犯ブザーだけではありません。子ども同士、子どもと親、親同士のつながり。これに勝るものはありません。ぜひ、子どもの友達と友達になりましょう。

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どうだったでしょうか?

感想などお寄せいただけると、うれしいです。

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2009年4月14日 (火曜日)

期待して待て! -キングキラー・クロニクル第一部 風の名前 下-

100冊到達記念!!
キングキラー・クロニクル第一部 風の名前 下

はじめてしまったからには、最後まで書かなくてはと思ったのですが、
最後の下巻は、ちょっと展開不足の感があったかな。
それでも、3冊とも読み応え抜群。

第二部は、元の原書がまだ出版されていないようなので、翻訳が読めるのは
早くても今年の終わりかも。

あとがきに、この物語のリアルさは、トレードオフの精神による魔法(共感術)と書かれていたけど、
それもこれも、世界観の作りこみのすごさだと思う。
生活の仕方。
貴族階級と庶民の暮らしの描写。
秘術学校での政治的な戦い。

冒険は、世界の果てに行くものではなく、馬で1日駆ける程度だし、
大学では、主人公は学費のやりくりに困って、どのように次の学期を過ごそうかと考えているし。

物語の中の人物の困難が、自分に身近なところに反映できることこそ
リアリティのうまい表現なんだと思う。
何でもかんでも、運命や血で解決できるなら、その物語は面白いものでああっても
読者自身に引き寄せられてこないのだろう。

さて、第一部は、バック・ツゥー・ザ・フューチャー1のように、壮大な前振りであった。
確かに良作ではあるが、物語は始まってもいない。
この後、どのように物語りは動いていくのだろうか。

名前の力は、ゲド戦記のように強い力を持ってくるのだろうか。
そしてその対価は。
期待は、いっぱいなんだけど、出版は年末以降の予定なんだよねぇ

期待して待て!ってことなのねぇ~

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2009年4月13日 (月曜日)

ファンタジーに浸る -キングキラー・クロニクル第一部 風の名前 上中-

風邪を引いたりしていて、進みませんでしたが、ついに達成です。
100冊おめでとう!

99冊目 キングキラー・クロニクル第一部 風の名前 上
100冊目 キングキラー・クロニクル第一部 風の名前 中

目的 ファンタジーを楽しむ

この本は、昨年末に大量に買いあさった本の中の1冊。
小説は、60冊終わるまで読まないほうがいいということだったので、しばらくしまってありました。
買ったときに、たまたま下巻がなかったのと、表紙が胡散臭くて(というかラノベっぽくて)タイトルはいいと思ったのですが、はずれ本かもしれないので、買い控えていました。

しかし、タイトルで惹かれて買ったのは、やはりはずれではなかった。
ライラの冒険シリーズを見つけたときと同じくらいの感動!
久しぶりのあたり本です。

ファンタジーは、このところダイアナ・ウイン・ジョーンズばかりだったので、たしかに彼女の本ははずれはないんだけど、色が偏ってきてしまうので、違う色の世界の本が読みたかったんですよね。

明らかに違う色の世界、明らかに違う種類の魔術師(ここでは秘術師)、明らかに違う天才タイプの主人公。
第一部は、まだまだ主人公の過去の回想、しかも途中までなので下巻にも期待大です。
この、回想という形で過去を物語っている話の形式も、実に舞台が整っていて、記述師という記録家が記録していくのだが、記録という技術もこの世界では一つの魔術のように描かれ、記録させる主人公もそれを物語るのに技術を使う。
ぜひ記録させてほしい。私の発した言葉を一語も間違えず記録できるのか。というように。

回想は、もうこのやり取りで、回想ではなくひとつの記録すべき物語の形をとっているのである。
力のある記述師の技量のためではなく、さらにその上を行く主人公の力によって。
しかし語られるその主人公は、まだまだ学ぶべきことを多く持つ若者に過ぎないところから始まるのではあるが。

いやぁ、実は今日アマゾンから下巻が届くんですが、待ちきれません。
私って、やっぱり本が好きなんだなぁ。

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2009年4月12日 (日曜日)

春風邪引きました

久しぶりに熱を出しました。
なのに、昨日は社労士講座に行ってるし。
でも、小テストの出来は散々だったし、講義中も時々意識が飛んでいるし。
マーカー引いたぐらいしか、役に立たなかったのではと反省。

体調が元に戻ったら、しっかり復習です。

家で寝込んでいるときに、何度も国保の納付書を切る夢を見ました。
そんなに、納付書を作るのがストレスだったのかと思い至り。

私は、コミュニケーションを使って仕事をするほうが、ストレスにならないのだなぁと、あらためて思いました。
窓口に座っているほうが、楽だったりするものね。

風邪を引くのは体が休めよ!と言っているサインなのだとか。
マイミクさんからのアドバイス。
そうだなぁ、仕事の引継ぎ、PTAの引継ぎ、子どもの入学などなど、忙しいことが続いた春でした。
体からのストップサインを聞いて、ちょっと休みましょう。
(そのくせ、PC打っている自分に(^^ゞ)

久しぶりに、溶けるように眠るというのを体験してます。
でも、目を覚ますと家の中のことがきちんと出来ていないのにいらいらしたりして。
いけないいけない。今できなくとも、体が動けるようになったら、フォローすればいいことばっかりなんだから。

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