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2009年4月26日 - 2009年5月2日

2009年4月30日 (木曜日)

久々に自習室で

社労士試験の申し込みも送って、試験モードにシフトしました。

先日、職場で国民健康保険の納付書の裏に、広告を載せていてそれが1年契約であることが判明。
というか、その広告に関しては、うちの係りが担当だったんだよね。
募集から選定まで。

で、その広告料、領収書の裏半面1年間で15万円!!領収書裏前面でも30万円ですよ。
これって、1ヶ月の契約ではありません。1年契約です。
この安さに、びっくり!!で、どうも申し込みが内容なんですよ。
区の宣伝不足ですね。本当に、こういうことに関してはやる気ないって言うか・・・

でも、これで俄然こっちはやる気が出てきました。
社労士事務所なんて、国保納付者がっつりターゲット。
自営業の中小企業主さん、いらっしゃ~い!って感じではありませんか。

独立開業したら、国保の納付書の裏におしゃれな広告を載せる。
安いし、納付書裏って言うのもぴったりだし。

なんて、モチベーションあげて、昨日の祝日は1日水道橋の自習室に行きました。

自習室に行くまで1時間。
電車の中では、電車酔いするのでテキストなどを読むのは無理。
しかも祝日で混雑中。
こんなときに、そこまで行くかいはあるのか。けっこう悩みましたが、たった3時間で集中できたのは、自習室の雰囲気のおかげ。
これ、図書館だとここまで短時間で、ここまで集中できなかったのではと思います。
周りの人たちも、集中して勉強しているし。
相乗効果でした。

そして、3時間の勉強後の気づきとしては、試験勉強は脳を使った持久走みたいなものだと。
特に、社労士の試験勉強はそう。
本試験は、1日一発勝負。
午前3時間、午後3時間。しかも、午後の3時間は、5択で70問350枝を180分で読んで正誤を解答するマラソン試験。
この長距離走を走り続け、集中力を落とさずに最後まで持っていくには、走りこまないとだめ。

毎日時間を決めて走っていれば、走るのが得意でないものでも、そこそこ長距離を走れるようになるのと同じ。
毎日毎日走り続け、長時間の走り込みをすれば結果が出る。
合格体験者の言葉に、誰でも「やれば」受かる試験。とあるのは、ここのところではないかと思った。

昨日、3時間で230問こなせた。350問までにもう少し。
トレーニングを積んで、本番を目指す。
持久走の練習だと思えばいい。中学のときに、足の遅い私が運動会でベスト10に入ったのは、夏休み中、毎朝走っていたからだから。

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2009年4月29日 (水曜日)

自由が丘散策 -画像つき-

昨日アップした自由が丘の画像入り紹介を

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まずは、モンサンクレールのケーキ。
これが、イチゴで勝負しないと言った、ショートケーキことセゾンドガトー。
そうそう、名前からしても、ショートケーキではないんだよね。
しかし、生クリームの上の銀箔もいいでしょ?ん?銀箔ではないのかな。専門ではないので、良く分からんのです。

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そして、ランチを食べに行きました。

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娘の方が、安いのにかつおのたたきだなんて!!

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でも、母はデザート付さ。

そして、コーヒーが冷めるまで、くっちゃべっていた親子でした(爆)

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ぶらぶらと散策中に、坂の上に森を発見!
こんなところに、公園もあるのか?!と、探検を決行(≧∇≦)/ ハハハ

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坂の途中にあった、ハウステンボスのような(ミラノのようなと言え!)一角


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その向かいにあった、純日本風のお屋敷はガラス工房。展示もあるってあったけど、森が重要なので泣く泣くパス。
この建物は、計算ずくでずるいよねぇと、話し、


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ここも、ヨーロッパ調だわなんて思っていたら、純和風の焼き物屋さん。
みんな個性あるお店で、すごいんですよ。


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そして、たどり着いた森は!!

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なんと、ふつうの他人の家。

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坂の上からの、街の風景もなかなか。

更に散策は続く。

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イギリス風のお茶の時間を楽しめそうなお店。

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役所も頑張ってるって、この住所表示の力の入れようわ!!

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この、おしゃれそうな店は、何屋さん?

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住区センターとあったので。お役所ですね。
は!今日は平日でした。お勤めご苦労様です。
ああ~、目黒に異動したいわぁ(爆)


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そして最後に、駅前の自由が丘デパート。デパートといっても、なんだかアメ横を感じさせる作りに、懐かしさが・・・下町だって負けないぞ!


娘と2人で、仲良くしゃべりながら、ステキな1日を頂きました。
試験が終わったら、絶対にまた来ようっと。

それから、街めぐりもいいわぁ。
1号が付き合ってくれたら、また写真撮りまくりの街歩きがしたいわぁ。

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2009年4月27日 (月曜日)

自由が丘探訪記

21歳社会人3年目。今年、後輩も入社して伸び盛りの若者の、夢は社長。
彼女は、自慢の娘です。長女として18年間兄弟を引っ張ってきて、高校卒業と同時に独立しました。

娘といつか友人のように話しながら、出かけたいなぁというのが、娘を産んだときの漠然とした希望でした。
だって、自分自身は、母と出かけるなんて真っ平と思っていましたから。
一緒に出かけて、楽しい親子関係であるためにはどんな関係を気づけばいいんだろう。

それが子育ての基本でした。
今もそれは変わりません。

そして、すごく久しぶりに代休で平日の休みが取れたこと。
長女も有給を平日にとって出かけたかったこと。
さらに、最近読んだ世界一のパティシエの本の著者の店が自由が丘にあって、そのパティシエのことをテレビで見て知っていたこと。
その店に、ぜひ行きたいねと盛り上がったことなどがきっかけで、本当に久しぶりに、彼女が高校卒業してすぐ以来の2人での外出をしてきました。

ケーキ店「モンサンクレール」探訪記

目的は、ケーキをカフェで食べること。
ケーキ店の中で、注文したケーキが食べられる。
まずは、ケーキでしょう。

ということで、私はタルトタタンとセゾンドガトー(ショートケーキ)
長女は、さくらとセゾンドガトー。

実は、私も長女と同じチョイスをしたんだけど、先に長女が注文してしまったので、私はあえてタルトタタンを注文してみました。
ケーキのバランスはもちろんすばらしいのですが、材料を吟味してあるのが分かる味。
特に砂糖は、そんじょそこらのものじゃありません。
甘さがやわらかくて、あっさりしているのに物足りなくない。

生クリームがしっとりふわふわ。
タルトタタンのりんごが、しっかり黒く煮てあるのに甘ったるくなくて、りんごの煮物の風味がしっかりある。
そして、極めつけは上にのったカラメルソース。飴のように硬くって、上に飴を塗ったのかと思ったのだけど、
基本、タルトタタンはりんごの煮物を方に詰め、パイ生地でふたをして焼くというケーキ。
ということは、甘煮のりんごから出た汁が焼いているときに飴のように固まった、カラメルソースなのか。
いや、このケーキとぴったり合った苦味のある飴状のソースは、間違いなく計算されて作ったもの。
これぞ、プロの技なのか。

長女の頼んだ、春限定のさくら。
桜色のムースは桜の味と香り。そして中に小豆の餡。ムースの上には塩漬けの桜の花。
春の香りと色の、和風ケーキ。

苺で勝負をしないと本に書いてあったケーキ、セゾンドガトー。
苺が入っていることで、引き立つおいしさなのですが、メインはスポンジと生クリーム。
クリームがとってもおいしくて、勝負はケーキでした。

平日の午前中。ケーキをわいわい言いながら堪能し、紅茶を飲みながらおしゃべりを満喫。
ケーキ店への来店者は、引きもきらずだが、サロンは私たちが1時間以上も居座っていても、せかされることもなくゆっくりのんびりと楽しめました。

その後、初自由が丘散策。

仲良し親子?いや、職場の先輩後輩ぐらいの友人感覚のノリ。
道行では、話は尽きず、おしゃべりしっぱなし。

ケーキ屋の後は、昼食を途中の自然食専門店に入る。

自由が丘の町を、そんな風にふらふら歩きながら気がついた。

この町は、大規模店舗を誘致して集客している町ではないんだ。
小さな町の商店街が、コンセプトを合わせて、さらにそれぞれが独自性を出して
町を作っているんだと。

だから、雑誌にもたくさん取り上げられるし、ニュースにもなる。
そして、この東急東横線の沿線は、「おしゃれ」だから、住みたい町、住みたい沿線になる。
町のつくりが、本当にすごい。小さな店を守っているのが、小さな店なのにがんばっているのが本当によく分かる。

坂を降りている途中で、隣の坂を見上げると大きな木があった。
あれは公園だろうか?
大きな木を目指して隣の坂を登っていくと、途中に何かのアトラクションのようなスペースが現れる。
その前には、純日本風の家が建っていて、周りの西洋風のレンガ造りのような壁とは一線を画している
建物がある。
そんな店や建物に目を奪われながら(引っかかりながら)坂をあがっていくと、
その坂の上の大きな木と森は、他人の家だった。

坂の下からえらく目立っていた木立だったのに、個人の家の庭木だったのが、まずは驚き。
その上、その小さな森は、周りの家や店ともちゃんと調和している。

電信柱には、町情報を携帯登録できるQRコードが打ってあり、
駅前の住民センターは、わざわざ周りの店の雰囲気とマッチングするように作られている。

自由が丘の気概と、思い入れがよく分かったよ。
大手デパートはいらないんだね。
自分たちの力で、小さいお魚たちが集まって大きく見せるように小さい店舗が集まって、広がって大きな店舗になる。

小さな店一軒一軒が力を持つ町に、非力な人間一人ひとりの力で大きな力を持つことの意味を感じた。
この町を歩いてみて、自分たちの町の同じように違う力を見て見たいと思った。

商店街に力がある町は面白い。
それは、私たちの町亀有や立石にも言えることだと思った。

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2009年4月26日 (日曜日)

なくしたものを探すか探すのをやめるのか

家の鍵と職場のロッカーの鍵がついたキーホルダーと、自転車の鍵2つ一緒になくしました。

犯人は、多分8号。
キーホルダーのリラックマが気に入っていて、上着のポケットから出していたのは確認しているので。

1歳児が遊んでいて、自分の大事なものとして家のどこかに隠したものを、どうやって探すのか。
それとも、昨日でかけた水道橋の講座への道々か教室で落としたのか。

昨日、夜に散々部屋の中を探しましたが見つかりません。
今日は、教室で落とさなかったか、落し物の確認の電話を入れる予定ですが。
毎日使う鍵なのに見つからない。
これは困った。

見つからないからといって、時間をそれにかけるのか。
結局のところ、どんなに大事にしていたものであっても、物でしかない。
物であれば、代わりを調達するほうが、探索するより時間はかからない。

しかも、それが金額的にかからないものであればなおさら。

しかし、毎日使っていたものには、愛着があるんだよね。
それが、誰かからもらったものであれば、安価なものでもどうしても取り戻したいと思う。

問題は、鍵なの?前職場で仲良くしていた仲間からもらった、リラックマのキーホルダーなの?
自問自答してみても、はっきりとは答えが出ない。

そこで、愛着も大事にするけど、実用的なことも大事にすることにして、これ以上時間をかけない方法をとることにした。
鍵は、スペアキーを作る。自転車の鍵は壊して、新しいものをつける。
職場ロッカーの鍵は、始末書を書いて新しいものにしてもらう。
解決策は、こんなところか。

家の中のどこかに隠されてしまったのなら、これはもう出てくるまで待つしかない。
必ずそのうち出てくるから。
昨日外出した先でなくしたのなら、連絡が取れるところは連絡して、探してみる。
後は、出てくるのを待つだけ。
出てくるまでに必要なものは、スペアを作って対処する。

どうも、物に愛着を持つと、なくしたときに時間を使ってしまう。
何が一番大切なのか。
それは、そのものを探すことに費やして無駄にしている、その時間なのだということが分かれば、愛着に引っ張られずに合理的な解決策を選べるって言うものなのだけど。
それがなかなか難しい。

まあ、未練は心の中にしまっておこう。
見つかるといいなぁ・・・鍵。

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