ストーリーテリング
私のHP歴はけっこう長くって
マイHPの古くて見せられない記録の中には
お話会の記録なんかがあったりするわけで(^^ゞ
(とか言いながら、リンク貼ってみたり)
今日は、東京子ども図書館で、おはなし勉強会の年に1度の定例会。
図書館員時代最後の年に参加した、おはなし合宿のメンバーたちと会います。
昨年は、10年目のお泊り会だったんだけど、
皆さん、年取られましたわぁ~
そして、全国のすてきな「おはなしおばさまたち」の会
参加資格は、自分も「おはなし」を持っていくこと。
これが、なかなかねぇ
最近、おはなし会を持つこともままならなくなってきたので、
自分のやりたいことは、どんなにたくさんあっても
人生の行動計画の中に入れて、実行していかなくては。
そして、昔はなしたことのある話を「もどす」ことをしなくてはならない
今朝の私。
ストーリーテリングとは、まさに「暗誦」ですから
歌も入っているとはいえ、大丈夫なのかと不安(爆)
お話好きでもなければ、暗誦なんて苦行できません。
でも、お話を聞いてくれる子どもたちの顔を見ると・・・
やめられなくなるんですよね。
これって、続けることでスキルがあがるので、
なんとしても続けたいと思っています。
今は、年に1度の勉強会でなんとか引っかかっているけれど
やはり、仲間に聞かせるだけでなく、子どもに聞かせなくっちゃ
練習していると、息子たちからリクエストが入ったりしてね
「あの、こわいはなしして・・・」
これがもう、たまりません。
だから、今がチャンスなんだなぁと思います。
ちなみに、今もどしているお話は、
「うたうアシ笛」
(大人と子どものための世界のむかし話7
スペインの昔話 偕成社)
こわいおはなしの部類に入ります。
歌も入っているのよね。
歌が入る話は、のれるので、覚えやすいんです。
今日も怖く出来るように、帰ってきてから息子たちを怖がらせられるように
がんばって覚えなおさなければ。


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