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2009年6月7日 - 2009年6月13日

2009年6月12日 (金曜日)

新しい本を仕入れました

最近、またアマゾンから箱が届くようになって、娘に、「前は毎日届いていたよね」とか言われましたよ。
今回は、お勧め本もあったけど、大前研一さんの新しい本を迷っていたのですが購入したこと。

購入理由は、ずばりタイトルがかっこよかったから(爆)

前にも書きましたが、このおじさん(ごめんなさい)顔が嫌いなんです(本当にごめんなさい)
でも、本は面白かったので、今回も帯には目をつぶりました。(爆)

だって「最強国家ニッポンの設計図」なんて、かっこいいじゃないですか。
でも、今日は読めませんでした。

明日は模試なのに、やるのか?!フォトリーディング。

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2009年6月10日 (水曜日)

卒園アルバム

保育園年長の7号も、卒園アルバム政策の時期になりました。

我が家の子どもたちの歴史で、保育園の卒園アルバムはいろいろな製作の時期がありました。

クラスの先生主導で作られて、先生によっていろいろな形態があった、お任せの時代。
あるとき突然、区の方針が変わって、卒園アルバムが作られなくなってしまった時代。
卒園アルバムの製作を、保育園側から母親の手に取り戻し、父母の手で作られ始めた手探りの時代。
印刷屋さんに発注し、かつてすばらしいアルバムを先生の手で作ったように、自分たちの手でアルバムを作れるようになった現在。

どの時代のアルバムも、子どもにとってみれば大事な思い出。

自分の幼稚園の卒園アルバムは、最初の卒園児だったこともあって、ほとんどが幼稚園の宣伝のような写真のアルバムでしたが、それでも大事な思い出。
いつまでも大切にして、いつまでも開いてみていました。

我が家の子どもたちの中で、かわいそうなのは、区の方針が変わって突然アルバムがなくなった年の子。
他の保育園では、その年からがんばって父母で作るように変わったところもあるのですが、うちの保育園は、まったく作らなかったのです。
その子だけ、思い出のアルバムがないのは、なんとさびしいことでしょう。
それは、たった一度のことであっても、そのことは一生のことなのです。

そして、その選択は、子ども自身には出来ない。
大人が選択したことによって、子どもの将来が決まってしまう。
そんな大げさなことではない?

いいえ、その子は今後も一生保育園の卒園アルバムを手にすることは出来ない。
そういう意味で、大人が子どもの一生を決めるのです。

何でこんなことを書いているのか。
今、アルバムを作る、アルバム委員の中で、制作方法でもめています。
印刷屋さんに頼んで、きれいに作るやり方で作らないのなら、アルバムなんて作らないって言い出している方がいて困っているのだと相談を受けたのです。

確かに、卒園アルバムは保育園最後の年の親の最後のイベント。
絶対にこれをやりたいっていう、気持ちが入るのも分かるんだけど、それは誰だって思い入れはあると思う。

本当にきれいにやりたいのなら、全部アルバム屋さんに丸投げして、写真を撮ってもらうところから編集までしてもらう方法だってある。

でも、親の手で作りたいって言う思いがあるから、みんな話し合っているのだと思う。
そして、残してあげるのは、親の手で子どものためにということだ。

思いが強いのは仕方がないけど、誰のために私たちは頑張っているの?
これを忘れては出来ないと思います。
子どものために、思い出を残してあげるために、私たちは頑張るんだと思っています。

作り方でもめているよりも、作ってあげるほうが大切なのではないかと思います。

そんな思いを、次の話し合いでは伝えないなぁ

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2009年6月 9日 (火曜日)

目的を明らかにして、やることを絞る

モチベーションがあがってくると、またも「あれもこれもやりたい」という悪い癖がよみがえってくる。
しかし、やりたいことを全部やることは出来ないし、たくさんやろうとすれば、その精度は落ちてくる。

やりたいことは全部やって、その中からやれることを選ぶなんてことをやっていると、やりたいことの中から、やらなければいけなくなっていくもの(これがたいていはやらなくてもいいようなこと)に絡め取られて、やりたいことをあきらめるようになっていくのだ。

だから、本当にやりたいことなのかどうかは、その方法論も合わせてきちんと見極めなければならない。
もちろん、やらなくてはならない仲間の中には、魅力的な人材があふれていることも多い。
そして、金にならない仕事(アンペイドワーク)の中にも、目的に直結するような仕事がある。

アンペイドワークこそが、実は本当にやりたいことなのだけど、そのことに力を入れすぎると本業が成り立たなくなるなんて事もある。

バランスも大事だが、いつまでもモチベーションを上げ続けるためには、人生の目的を明らかにした上でバランスを取っていくしかない。

こんなにいっぱいいっぱいになっていると、時間さえあればもっといろいろなことが出来るのにと思いがちである。
しかし、3回取った育児休暇でよく分かっている。
時間はたくさんあっても、目標がはっきりしていなければ、やはりそのときの「やらなければならないこと」に流されるのだ。
だから、今このとき、試験勉強があり、学童保育の研究集会分科会の司会準備があり、仕事の中で自分の立ち位置を探し、育児に追われ、家計を切り盛りしていていっぱいいっぱいになっている、このときに、本当にやりたいことが出来なければ、やりたいことを選択できなければ、独立開業したって、成功するわけがない。

やることがたくさんあるから、どこの部分の精度を上げていくのか選んでいかなくてはならない。

いっぱいいっぱいなことだって、十分に前向きな材料なんだって。

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2009年6月 8日 (月曜日)

情報はリンクしていく

フォトリーディング、再開を果たして3日目。

初日は、職場で資料本を昼休みに読み、あらためてフォトリーディングの力に感動。
昼休みの15分で、十分に情報が取れたので大満足でした。

さて、読書を再開すると、びっくりすることに情報はリンクしていくのです。
新たに入れた情報だけでなく、今まで入れたたくさんのインプットが、あらためてよみがえってくる。

本を読むことを中断していたときは気がつかなかったし、それ以前に「あれだけ読んだんだから十分だろう」なんておごりもあったかもしれません。
でも、十分なんてことはなかったんです。

読み続けることに意味があるのは、新しい情報を取り続けるということだけでなく、今まで取り入れた情報を活性化して、新しいことにも役立てることが出来るという意味もあったんですね。

たった3冊目だというのに、今までの100冊の断片がよみがえってきて、このことは、あの本のこの部分にリンクしているぞ、そうすれば、このことはこんな風に展開できるのではないか、なんて。

これが、「気づき」ってやつだったんだ。

フォトリーディングの講座のときに、続けていると、たくさんの気づきに出会える、ひらめきが多くなると聞きました。
続けるとは、常にインプットした情報を活性化し続けること。
だから、入力したたくさんの情報が、「常に」使える状態に持ってこれるということなんですね。

動かし続けなければ、使えないってことか。

中断したおかげで、新たな発見に出会えました。
本当に、うれしいです。

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