« 2009年6月21日 - 2009年6月27日 | トップページ | 2009年7月5日 - 2009年7月11日 »

2009年6月28日 - 2009年7月4日

2009年7月 4日 (土曜日)

新しいことをしよう

最近更新が滞ってきて、精神状態の落ち込みを感じています。

こんなときは、「新しいことをする」

今でも十分忙しいのに、何でそんなことをするんだろうと言うと
忙しいときは、自分を守ろう守ろうと保守的になってしまい、
ちょっとしたマイナス要因でも大きく受け止めてしまって落ち込みやすい。

そんなんだから、今やっていることも滞ってくる。

仕事が、ちょうど動き始めて、平日日中も頭が回転するようにうなってきたので
調子も回復してきたし。

ここで、本を書く計画を何とか物にしなくては。

先日の、元気になるオフ会で、私の話は元気が出るので、是非本にしなよと背中を押されて
何とかしようと思い立ちました。
そのためにも、ここでなんとか書きためないとなぁ。

なにより、「金のかからない子育て」にニーズがあるらしい。
まあ、学校でも頭はいいと思うのに成績は振るわなかった2号長男が、現在ほとんど親の世話にならずに
地元私立の理系の大学に通っている。
合格するまでも、合格してからも、そんなに金銭負担感はない。
それより、よっぽど都立高校生の2女3女のほうが、交通費とかに金がかかっている。

子どもをたくさん育て上げるためには、かける金も効率的に的確に。
しかも、子どもの自立を促しながら。
金がないからかけないというだけでなく、子ども自身に自分の教育を確保するために
こんなことをしたいけど、こんな金は出してもらえるのかと、打診できるだけの自立心を育てる。

それは、特に何を注意してどんな風に育てるとなるのかと言うよりは、親がどんな生き方をして
それを子どもにどう見せているのかにかかってくると思う。

自分のことは自分で決める。その時の自分の可能性と、使えるものを駆使して。

使えるものの中に、自分のための親の金は無限にはないのだと言うことを、よく理解させておく。
そして、理解させるためには、常に自分のことにかかる金は遊びのこと意外でも、自分で支払わせるということ。
たとえば、検定受験費。模試代。夏期講習費。
高校生なら、それなりにアルバイトで稼げるのだから、学校関係以外の金は、なるべく自分で出させるようにさせる。

その理由は、「おまえにばかり金はかけられない」で、子沢山の親は十分。
下の子には、「兄ちゃんにかけなかったのに、お前にばかりはかけられない」

高校生になるまでに、親子のコミュニケーションが確立していれば、このくらいで十分理解してくれる。
そのためにも、思春期前に思春期をどう乗り切るかを具体的に計画しておくことが重要だと思う。
そして、前準備がうまくいかなくても、思春期にどう乗り切っていくかで十分だし。
高校生になってしまったたあと、コミュニケーションが確立していないなぁと思えば、そのとき確立させても十分だろう。

まあ、スタート位置はいつでもいい。
でも、子育てに金をかけない。と決めたら、少ない金でどう効率的に当てていくのかは、あらかじめ計画しておく必要がある。

新しいこと。
このブログでも、また新しいことがかけるとうれしい。

| | コメント (0)

2009年6月28日 (日曜日)

模擬試験の利用方法その3

2日目終了後の反省。

とにかく試験は1日中なので疲れる。
何度受けても、そのときの実力の結果は同じなので、3回受けるなら3回分の問題という情報だと割り切ろうと思いました。
そして、結果を出す為に前日にすることは、何より休息です。

本番は、さすがに連荘で試験受けた最終日ではありませんが、十分に休息を取らないと午後の試験で実力が出ないどころか、頭が回りません。

直前詰め込みにならないように、あと56日しっかり詰め込んでおかなくては。

それと、しっかり詰め込んで定期的に復習していると、結構記憶に残っているもんだということも発見。
ガガガ!と不明確な点をマインドマップに書き込んで明確にした後、わりと不定期に1問1答問題を解いていても、論点は頭に残ります。
そうか、この方法が有効なんだな。

さすがに、今月の模試は、どこの会社のも手ごわいです。L社O社と受けて、今日はU社で最終日ですが、きっと難しいでしょう。
それでも、知らない規定をあわてて読みふけるより、どこの先生も言っていましたが
とにかく基本。
基本・基本・基本でせめて、基本問題が論点のものは、確実に取れるようにすれば合格が見える。

そうでも思わないと、もう間に合わないんじゃないかと泣きそうな気分です。
選択は20点を何とか出る程度、択一は30点にとどくかどうかという点数。
もう一発ジャンプできないと、合格のバーはつかめないな。

| | コメント (0)

模擬試験の利用法その1と2

ミクシーのコミュに書き込んできているんだけど、ここにも記録で残しておこうと持ってきてみました。

模擬テストって、受けてみて結果を見て、学習の進み具合を確認するだけでは終わらない深いものだと感じてます。
なにより、今年は総計8回も模試を受けるので、全部を無駄にしないためにも、どう使うかを考えています。

数受けりゃいいってわけではないんで。

1 本試験を想定して、試せることを試してみる。

2回に本試験を経験し、特に午後の後半、頭が回らないことがつらかった。
3時間半、集中し続けることが難しい。

で、通学講座のひとつU社の講師が、「本試験でやることを想定して、すべて模試で試して決めておく」
と、アドバイスをもらったので、午後に頭が働くようにするために、何が有効か、昨日までに3回の模試で試してみました。

栄養ドリンク
今まで、まったくお世話になったことはないんだけど、大学生の息子が課題提出で徹夜するのに使用中なのを見て、これはいけるんじゃないかと思っています。

私が有効だったのは、「強強打破」っていう、徹夜でがんばる系のもの
昼休みに飲むと、カフェインで脳が興奮状態になり、ぼーっと眠くなりませんでした。

一発勝負なら、これって感じかな。

昼食
ごはん系は、好きなんだけど、胃が重くなってだめだということがわかりました。
パンなら、サンドイッチがいいのか、そのほかの調理パンがいいのかは、模索中。
量は少な目がいいようです。

そして、必ずケーキ。

試験会場の近くにスタバがあるなら、スタバメニューでいきたいと考えていますが、
そうも行かないとも思うので、コンビニ対応できるものも検討中。

試験前に見ておくもの
試験前は、緊張して何を見ても頭には残らない。
なら、何を見るのが、直前で自分にとっていいんだろうか

昨日持って行った、自分で書いたマインドマップは、結構落ち着いて集中力が高まりました。
私は、自分で書いた字を見ているほうが、直前はいいのかも。

2 予習、復習

試験の復習はいろいろ方法があるけど、試験前日に予習ってどうするんだと、毎回迷います。

先月は、まだまだ学習は途中だからと思って、いつもの勉強の」ペースも順番も崩さなかったんだけど、
これじゃあ、試験に臨むときにだめだと思いました。

先月は、模試の内容も基礎的だったから、それでもそこそこ取れたけど、試験前にそれまでと同じことをやっていたら、試験用の脳の動きにならないのではないかと、気がつきました。

やっぱり直前は、全科目総ざらい。
昨日は、全部のテキストをざっと目を通してから行きましたが、先月と感じがぜんぜん違いましたね。

直前に、どうやって頭の中を整理してから出かけるか、これからの検討課題ですね。

そして復習。

試験の復習は、記憶の棚卸しのためにも、すごく重要です。
それも早いほどいい。

後でやろうと思って、O社の中間模試の復習を翌週になってからやったら、ぜんぜん入ってきませんでした。
復習は、早いほどいい。
昨日の模試分は、今朝までに終わらせなくちゃ。

今回の反省を、書き出してみることで、整理し、まとめ、不要なものは削除する。
有効なものは、もっと洗練させてみる。
来月の模試で、今回の反省を具体的に生かす。

試験を受けるためだからこそ、こんなに贅沢に段取りチェックが出来るんだろうなぁと思っています。

試験勉強も、楽しくやらねば。

| | コメント (0)

« 2009年6月21日 - 2009年6月27日 | トップページ | 2009年7月5日 - 2009年7月11日 »