育児

2009年7月12日 (日曜日)

今日のうちに、お誕生日おめでとう

8号が2歳になりました。

1号姉ちゃんが、探して探して、やっと見つけた8号の誕生日プレゼントは、キューピー人形でした。

1号の携帯ストラップ、キューピーちゃんのおなかが「ポンポン」なのが気に入って、姉ちゃんが来るとポンポンをおねだりしていたからなぁ。
本当に、いいおねえちゃんだよね。

ケーキにもから揚げにも、すっかり満足して、他のお姉ちゃんからもらったお菓子も平らげて、8号本当に満足そうです。
もう、2歳になったんだなぁ。
2年前の出来事については、何人もの娘と共有できる、幸せな母ですよ私。

子沢山バンザイって。

後は、子どもに金をかけず、しっかり教育をつけるために、今の私が出来たこと、書くっきゃないってね。

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2009年6月10日 (水曜日)

卒園アルバム

保育園年長の7号も、卒園アルバム政策の時期になりました。

我が家の子どもたちの歴史で、保育園の卒園アルバムはいろいろな製作の時期がありました。

クラスの先生主導で作られて、先生によっていろいろな形態があった、お任せの時代。
あるとき突然、区の方針が変わって、卒園アルバムが作られなくなってしまった時代。
卒園アルバムの製作を、保育園側から母親の手に取り戻し、父母の手で作られ始めた手探りの時代。
印刷屋さんに発注し、かつてすばらしいアルバムを先生の手で作ったように、自分たちの手でアルバムを作れるようになった現在。

どの時代のアルバムも、子どもにとってみれば大事な思い出。

自分の幼稚園の卒園アルバムは、最初の卒園児だったこともあって、ほとんどが幼稚園の宣伝のような写真のアルバムでしたが、それでも大事な思い出。
いつまでも大切にして、いつまでも開いてみていました。

我が家の子どもたちの中で、かわいそうなのは、区の方針が変わって突然アルバムがなくなった年の子。
他の保育園では、その年からがんばって父母で作るように変わったところもあるのですが、うちの保育園は、まったく作らなかったのです。
その子だけ、思い出のアルバムがないのは、なんとさびしいことでしょう。
それは、たった一度のことであっても、そのことは一生のことなのです。

そして、その選択は、子ども自身には出来ない。
大人が選択したことによって、子どもの将来が決まってしまう。
そんな大げさなことではない?

いいえ、その子は今後も一生保育園の卒園アルバムを手にすることは出来ない。
そういう意味で、大人が子どもの一生を決めるのです。

何でこんなことを書いているのか。
今、アルバムを作る、アルバム委員の中で、制作方法でもめています。
印刷屋さんに頼んで、きれいに作るやり方で作らないのなら、アルバムなんて作らないって言い出している方がいて困っているのだと相談を受けたのです。

確かに、卒園アルバムは保育園最後の年の親の最後のイベント。
絶対にこれをやりたいっていう、気持ちが入るのも分かるんだけど、それは誰だって思い入れはあると思う。

本当にきれいにやりたいのなら、全部アルバム屋さんに丸投げして、写真を撮ってもらうところから編集までしてもらう方法だってある。

でも、親の手で作りたいって言う思いがあるから、みんな話し合っているのだと思う。
そして、残してあげるのは、親の手で子どものためにということだ。

思いが強いのは仕方がないけど、誰のために私たちは頑張っているの?
これを忘れては出来ないと思います。
子どものために、思い出を残してあげるために、私たちは頑張るんだと思っています。

作り方でもめているよりも、作ってあげるほうが大切なのではないかと思います。

そんな思いを、次の話し合いでは伝えないなぁ

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2008年12月23日 (火曜日)

10代の親の座談会 語録

12月21日、府中で10代の親の座談会をしてきました。
座談会とは名ばかりで、一人でしゃべりまくった3時間でした。

以下、座談会の録音から、キーワードかなって思う言葉を抜き出してみました。
この内容で、もう少し掘り下げて書ければいいなぁ。


子育てで大切なのは、10代に入る前だといくら事前に言われていても、実感がなければ現実感がない。
でも、その時に準備してこなくても、今ここで10代のときに子どもとの関係で悩んでいる親なら、その前にきちんと関係を結んできたから同じ関係が結べなくて悩んでいるはず。それなら、遅くない。
いま、このときから10代の子どもの心の状態を理解して、親自身の問題を明らかにして関係を結べば良い。

子どもが、頭がいいのか悪いのかは、学校の成績だけで判断してはいけない。
親は、型にはまった一面の結果だけでなく、自分の子どものいろいろな面で判断が出来るはず。
生きると言うことは、勉強ができると言うことだけでなく、生きていくこと全てだから、その中で評価できることが必ずあって、それを一番知っているのは親のはず。
それを信じてそれを評価してあげれば良い。結果は必ず返してくれる。それが子どものすごいところ。

信頼して任せて結果が返ってきたとき、どんな他人より子どもが一番大きなものを返してくれる。だから、子どもは信頼するに値する一番大きな存在。

子どもは自分とは別な人格。
たとえ自分と同じ性格の子でも、別な人格だから、親と同じことをするように操作することは出来ない。
「お前が思っていることは判っているんだ」が一番の禁句。

10代の親の時期は、親が苦しむのは仕方がない。
親だから苦しくっていい。子どもは、自立して自己を確立していく為に、自分自身が苦しいんだから。
今、親も子も苦しまなくて、いつ苦しむのか。
子どもを生んだばかりのとき、乳飲み子を抱え仕事に復帰する不安を抱えて、しかも子育ての不安も抱えて苦しんだときと同じ。
子どもが10代になったのが初めてならば、初めて子どもを生んだときの不安と同じこと。

子どもたちは、彼ら自身で自律していってくれなくては困る。
親が大人にしてあげるわけには行かない。
どういうことを信じて、どういう自己を獲得して、どういう道を選んでいくかは、自分自身でやっていってもらわなくてはならない。

子どもが苦しんでいるときに、本当は親って何にもしてあげられることがない。だから、信じてあげるしかない。

彼らが今苦しい見返りは、苦しんだ後獲得していく自律した自己が与えてくれる。
そして親は、そんな風に成長した子どもを見送れると言う、すばらしい結果を返してもらえる。

子どもが頑張るのを信じて、それでもダメだったときがあるかもしれない。
だけど、信じた上で結果が思う通りに出なくても、その結果を親が否定してはダメ。
その結果を受け入れてあげなくてはならない。
それが、全てを引き受けるということ。

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2008年7月 7日 (月曜日)

臨時休業

月曜日から発熱してくれましたって。我が家の8号。
で、家の中の不快指数もアップしているので、サミット開幕日なのに、冷房ガンガン入れてます。

いやぁ、家を冷やせば、子どもの熱も下がるのね。

朝は、散々ぐずっていたのに、すっかりご機嫌で遊んでいますって。 
できる手抜きは、最大限やるに限るってことで。

でも、明日の出勤後が怖いわ(´ヘ`;)ハァ

休業ついでに、ページリニューアルしてみました。
次は、HPもいじろうかしら。
!Σ( ̄□ ̄;)現実逃避している人がここに・・・

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2008年4月 9日 (水曜日)

一杯一杯になってきました

7日小学校入学式、8日高校入学式、9日小学校1年保護者会、10日小学校5年保護者会、14日中学3年保護者会。
4月は忙しいんだけど、なんだか連続で学校行事。
しかも、4校掛け持ち?!
小学校1年生と小学校5年生は、学校が違うので、さらに混乱中。

もう、一杯一杯になってきました。
なんでもないのに、イライライライラ・・・・
ふと指先を見れば、ストレスで爪噛みやささくれ引っ張りをしてしまっていて、ボロボロの血だらけで(T_T) ウルウル

疲れているので、今日はジムに行くのをやめようかな、なんて思ったのだけど、ジムに行って一汗かいてきたらちょっとばかりだけどさっぱりしました。

でも、明日もまだ保護者会(´ヘ`;)ハァ
仕事だって、引継ぎも終わっていないってのに、休んでばっかりで申し訳なくって。
今週は、踏ん張りどころだなぁ。

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2008年3月28日 (金曜日)

春の名前付け

名前付けの春。
もう、何度目だろう。

小学校入学、保育園転園、進級。シーツ作り、名前シールの印刷。
今日は、ジムにも行かないで、社労士の勉強も出来なくて、帰ってからずっと名前付けだった。

次の名前付けの春は、ぱちくりが卒園して、1年生になるときかぁ。

ああ、子どもって、どうしてこんなに早く大きくなっちゃうんだろうなぁ。

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2008年2月29日 (金曜日)

末っ子発熱

ああ!8号高熱を出しました(T_T) ウルウル。

水曜日午後、保育園から急な呼び出し。
39度2分出ているとのこと。迎えにいくと真っ赤な顔で、手足はひんやりと冷たい。
熱を出すと、手足が冷たくなる子なのよねぇ。
でも、今朝は元気でゴミ箱ひっくり返したり、テッシュペーパー引っ張り出したりしていたのに・・・

保育園でも、午後の検温では37度で、2時になったとき、顔が赤いのに気がついて計ったら39度2分だったそうで。
赤ん坊なんてこんなもんか。
さっきまで元気だったと思ったら、急にぐったりするパターンだったよう。

しかし、年度末なんだよ。
しかも、週末には年末から計画していた楽しみなオフ会旅行があるってのに(T_T) ウルウル

さて、木曜日ははずせない仕事が合ったため、おばあちゃんピンチヒッター
いやあ、毎度助かります、お義母さん
夕方になって、何とか元気は回復してきたが、まだまだ熱は下がらず。
しかたがないので、虎の子の「子の看護休暇」取得。
ああ、2月なのにもう1.5日も使ってしまった。残りは3.5かぁ・・・

そして本日の朝。彼は元気になりましたとも。
熱もすっかり下がり、朝から「マンマ、マンマ!」と騒いでおります。

・・・・・
そんなもんさ、子育てなんて。
ああ~私の看護休暇ぁ!

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2008年2月24日 (日曜日)

ぬいぐるみな兄弟

密林から久々に大きな箱が届いた。
もやしもん、限定版オリゼーぬいぐるみつき。
予約してたんだけどさぁ
先に開けられてしまったよ、子どもたちに。

全く我が家の子どもたちは(特に男児)ぬいぐるみが好き。
6号7号共に、自分のぬいぐるみを持っていて、毎晩抱っこして寝ています。

まあ、年齢が年齢だからね。

しかし、にいにも自分のぬいぐるみを持っているのだ。
しかも、2歳の時に買ってもらったうりぼう@いのししの子
今は、引き出しに大事にしまわれているのだが、時々布団の上に居ることもある。

おい、やつはたしか今年高校卒業だったような・・・

そういえば、今年高校入学する3号は巨大なクマのぬいぐるみと
今も一緒に寝ている。

あいつは、女の子だから許してあげよう(←なにを?)

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2008年2月16日 (土曜日)

LAQだぁ

おとといLAQ(ラキュー)というブロックを購入しました。
結構細かいブロックなんだけど、いろいろな形になって創作意欲がわきます。
もちろんメインは6号怪獣と7号ぱちくりのため。
でも、姉ちゃんたちも楽しめるかな、とちょっとは思ってました。
そして、2号高3兄ちゃんも・・・

本日昼間外出中、みんなで楽しんでいたようでした。

そして帰ってみると2号にいには、真剣に機関車を製作していました。
2時間もかけて。

Image0111_2

小さい物には興味がねえ、だそうで。
で、18歳にもなって、あんたはブロックやってるのか。
やっぱ、にいにだよ(≧∇≦)/ ハハハ

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2008年2月 8日 (金曜日)

我が家の春

子育てをやっていてうれしいことはたくさんあるけど、子どもたちが頑張って何かを勝ち取った時ほど嬉しいことはないですね。
3号に引き続き、にいにも合格です!!
いや、第一志望ではないんだけど、それは高望みでしょうということで。

にいに、

千葉工大建設環境学科合格おめでとう!!

彼の将来は土木屋さんだそうで。
映画の影響とか、色々あるようだけど、建築物の強度や基礎に興味を持ったなんて、なんかマニアックでにいにらしいです。

子どもの教育って、いつも思うけど難しい。
教育の実際は学校でするものだけど、教師が本当に子どもの資質を分かってくれるかは現在は賭けのようなものだと思ってる。
これはとっても悲しいけど、事実。
現に、にいには義務教育9年間の間、彼の実力を認めてくれた先生は約2人。それも「きっと実力はあると思うんですよ」のレベル。
本当に、彼の実力を見極めて、こんな将来の選択肢があるよ、こんな勉強が面白いよと勧めてくれた先生は皆無だったから。

今の先生は、そんなに雑務が忙しいのかなぁ。
それとも、子ども一人一人と向き合う時間がないのかな。
まさか「子どもと向き合う」って意味が、本当のところ分かっていないなんてことは無いのだろうけど・・・

子どもが、担任にはずれたと言い出したら、私は必ずそれを受け入れるようにしている。
普通は「そんなことないよ、先生はみんないい先生だから。先生の言うことは聞かなくちゃいけないよ」って言わなくちゃいけないんだろうけど。
でも、担任にはずれるケースは、あんまりにも多いので、子どもの気持ちも否定しちゃいけないと思う。
私が、本当に外れたなぁと思ったら、「残念だったね、母ちゃんもあの先生は苦手だから今回は上手くやり過ごそうね」と言うし、子どもがはずれと思ってもいいところが見つかれば「あの先生にもこんないいところがあるんだから、悲観しなくて大丈夫」と言ってあげる。

なんにしても、人間が相手だから、色々な先生がいる。
すべてが完璧で、どんな子どもにも向き合って接してくれる先生なんて、そんなに数はいない。
親は親の気持ちを素直に子どもにぶつけてあげる。
そして、守る時は守ってあげる。背中を押す時は押してあげる。

そうすれば、たとえ担任にはずれても、子どもは人生を見誤らないと思う。

1号姉ちゃんは、小学校の時のたった1人の先生の他は、全員大はずれの担任だったけど、自分の好きな道にちゃんと進んでいるもんね。

にいにもがんばれ!

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2008年2月 3日 (日曜日)

一人芝居はやめてほしい

いや、こんなところで、愚痴もなんなんですが。

ここ数年関わっている、某親の会。
長年君臨しているボスがいてねぇ。
で、2年ほど前にトップを交代したんだけど、これが新トップをつぶしちゃってさぁ
私が産休で休んでいる間に、執行部総入れ替えで、またボスに君臨してるのよ。

私はといえば、一緒にやってきた同期の親たちをいっぺんになくして、孤立状態。
やられたなぁ・・・って感じ。
でも、ボス本人は何も後輩をつぶそうとしているわけでなく、使命感と熱意によるもの
だから、かえって始末が悪い。

いや、彼女が引っ張ってきた20年以上の年月は十分評価するし、えらいと思う。
でもね、親の会って親がやらなきゃ意味がないのよ。
いくらそれを本人自身が長々と演説ぶってみても、もう会議に出てきている親って
1人か2人。
その演説をやるから、他の親はだんだんと出てこなくなるのよ。
なんて本人に言っても、まあ噛み付かれるだけなのでね。

見限られちゃうんじゃないかなぁ。
でも、親の会は必要だし・・・他の形で立ち上げちゃおうかなぁ、親の会。
そのためには、使えるスタッフ集めなきゃね。

そして、同時並行で会を運営していってもいいし、某親の会の方を乗っ取っちゃってもいいわけだ(≧∇≦)/ ハハハ

思いがあっても、引き継いでいけなきゃだめなのよね。
そして、それが先人の思いと共通してなくても、今の親の思いと共通してなくちゃあ繋がっていけない。
だって、時と共に、親の環境も思いも子どもとの関係も変わっていくものなんだから。

まあまずは、ボスの一人芝居は、早めに幕を引いてもらわなければ、この会に未来はないだろうな。

幕引き役は、前回私の身代わりになってくれた人が盛大に引き摺り下ろされたので、
今回は腹をくくって私がやるしかないでしょう。

ま、穏便に穏便にね(^▽^ケケケ

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2008年1月31日 (木曜日)

今日の笑いのツボ

今朝はなんだか段取りが悪かった。
息子たちは着替えに時間がかかっていたし、出かけ間際に8号はウンチだったし、玄関が込み合っていて靴を履くのに時間がかかったし。

で、靴を履こうとしたら、左右微妙に色が違うじゃない!!
夫の靴と自分の靴は、同じ黒のスニーカーで、夫の靴にはぐれーの線が一本入っているという違いだけ。
これは、先に出た夫が間違えたなと、直感的に思った。

即、電話をかけた(多分、通勤電車に乗っているところだろうけれど)
繋がった途端に携帯電話に向かって怒鳴った。

「靴がちがってんだよ!」

夫はよく聞こえなかったらしい「今電車の中なんだけど」と言われながら、よく靴を見たら、

両方自分の靴だった。

夫には、「ごめん、後でかけなおす」って言うしかなかった(^^ゞ


今朝の6号怪獣君の着替え。
さすがに年長さんらしく、鮮やかな黄色のポロシャツにジーンズという選択で、かっこよかった。
が、なんだか変。
シャツのボタンが背中に回っている。後ろの襟が前に来ている。
そう、後ろ前。

「ねえ怪獣、その服、後ろ前じゃない?」
聞かれて彼は

襟口を引っ張ってタグを確認し

「あ、ほんとだ」と一言。

(普通服のタグは、背中側にある)

キミキミ、そんなことしなくても、普通に後ろ前って分からないのかね。
(≧∇≦)/ ハハハ

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2008年1月29日 (火曜日)

実りあるPTA活動を目指したい

今日は学童保育クラブの、父母会連絡協議会の事務局会議だった。
このての会議は、いつだって結論に入るまでに時間がかかり、本題に入ったときには終了間際なんてこともあり、いつでもイライラ。
でも、私が意見を言うと返ってかき回すこともあり、このところ自重しようと我慢していた。
別に、学童の会議だけでなく、小中学校のPTAでも同じこと。

それでも好きなんだよね、こういう活動。
利害関係抜きで、仕事じゃないのにがんばって、一通りの成果を挙げる。
なんだかいいのよ。
その中でも一番好きなのはPTAの広報部。
だって、物が残るじゃない。それが、一定の評価を受ければ、なおさら嬉しいよね。

そこで本題なんだ。
最近、勝間さんの本にはまって、何冊も読んでいるんだけど「効率が10倍アップする新・知的生産術」(→ここ)の中で、多読の有益性が書かれてあった。(詳しくは、本を読んで欲しい)
読書も、自分の興味あるテーマにいつもアンテナを張っておくと、そういった内容の本が目に付くとあったので、最近の興味を考えてみた。

何といっても、コミュニケーションスキルを上げたい。これが一番。
話ベタでもないし、上がり症でもないんだけど、話しすぎるので話を聞いてもらえない。
しかも、PTAの会議じゃあ、私が語っても熱意だけしか伝わらなくて、内容のほうはさっぱり。
決めることも決められない。どうやったら、上手いコミュニケーションが取れるんだろうと。

で、見つけたのが「話し合いの新技術・七つの原則」(→ここ
どうも、最近流行の会議法ファシリテーションの本だったらしい。
まだ途中までしか読んでいないんだけど、さわりに自治会の会議で語ってしまって会議がまとめられなくなってしまう、地元の有力者の話が出てきた。
なんだか、これだぁ!と思ったね。

読み終わったら、また読後の感想など上げてみたいと思うけど、読みながら思った。
来年度は、またPTA広報絶対に復活しようと。
そして、みんなに仕事を押し付けられてキュウキュウとする部長になるのでなく、みんなと仕事を分け合って、年度末には、広報も意外と楽しいじゃないと言えるPTA活動がしたいと思った。

ああ、早く春にならないかなぁ。

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2008年1月27日 (日曜日)

都立推薦面接・・・その後

水曜日に、雪の中朝6時に家を出て願書を出しに行った次女は、今日推薦試験本番だった。
朝、5時半に家を出て、本番に臨んだのだが・・・
昼に通学講座会場からメールを打ってみたら、なにやらへこんでいる様子。

「失敗したわけじゃないけど、あんまりうまくいかなかった。当たりくじ引けないかも」

なんて、返ってきた。
当たりくじなんて言うかぁ?
どうしたんだ?

帰ってみると、大音量でブラバンメドレー聴いているし。
こりゃ、本格的にへこんでいるなと。

聞いてみると、想定していた質問じゃないものを、たくさん聞かれたんだって。
瑞穂農芸行ったら、ぜひ牛のコースに進みたいって言っていたのに、好きな動物は「猫」って答えちゃったし、将来何をやりたいかって聞かれて、「動物園で働きたい」しか言えなかったって言うし。
100%の結果出せなかったんだなぁ。

大丈夫だって、推薦試験なんて、面接じゃあやる気を見てるんだから。
動物好きじゃない子が、農芸高校の畜産科入ったって、続かないから、やる気を見ているだけだってさぁ。
もし落ちたとしたら、3号より成績がいい子が10人以上いたってことだよ。
そしたら、一般試験頑張ればいいじゃん。

受験なんて、当たりはずれじゃないんだから、夢に向かうためには、次の本番に向かって勉強だよ。
頑張れぇ~!!

母ちゃんは、応援するしか出来ないから、応援だけ120%(≧∇≦)/

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2008年1月23日 (水曜日)

都立推薦出願日の朝。次女は朝6時に家を出た。行き先は、瑞穂農芸高校。
朝のうち、雪が降っていなかったので、傘を持っていったか心配したのだが、次女が帰って来て、嬉々として雪の出願日を報告するので、よかったなぁとひと安心。傘も持っていっていたようだった。

しかし、彼女にも誤算があった。いくら校則でコート禁止であっても、出願の時はコートが必要だった様だ。寒さは葛飾区の比ではなかったらしい。そして、出願に並んでいた方々は、みんなコートを着ていたそうだ。
雪の瑞穂町。コートなしでは、さぞかし寒かっただろう。

そして、保育園チーム。
カッパでぐるぐる巻きにされて登園した、ヤンチャ坊主2名は、みごとに手袋を忘れて素手で雪遊びをしたそうな。
「かあちゃん、冷たくなかったけど、痛かった」
おまえはきっと、しもやけになるタイプだな。(≧∇≦)/ ハハハ

そして小学生はといえば、学校から帰ってすぐに土手で雪だるまを作ったそうだ。
でも、あんたの背より大きい雪だるまって、いったいどこで作ったのさ。
それは夢だよ、きっと。

最後のおまけは、帰ってくる早々、
「かあちゃん、雪が雨に変わっちゃってずるいよ」
と、文句を言い、
窓辺の解け残りの雪を見つけて、
「これで雪だるまできるかなぁ」
とはしゃぎまくっていた3女。

あんたは何年生?そう、中学2年だよね。

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2008年1月22日 (火曜日)

受験生の母

そして、センター試験終了の翌朝。

受験生長男の朝の第一声は、「母ちゃん、全部落ちたら・・・」だった。(T_T) ウルウル
おまえ、そんなに自信ないのかよ。
そして次の言葉は、「母ちゃん、次の受験料本当に大丈夫?」だった(´ヘ`;)ハァ

そうだよ、君の心配することは金のことじゃないと言える親でいたいよ((( T_T) トボトボ。
しかし、我が家の財政状況が逼迫しているのは、長男のおっしゃるとおりで。なにしろ、金がいる分は早く言って欲しいとこだ。だって、この件については、夫は全くあてにならないから。

そして、明日は次女@高校受験生の推薦出願日。
本番は、今度の日曜日だ。
片道2時間半の高校・・・今度は迷子にならないように行けるよう、祈っているから。

まあ、受験生が2人いると大変なより心配が分散して、気にならなくなるから、返って楽な気がする。
長女の高校受験のときも、長男の高校受験のときも、気になって気になってこの時期大変だったもんねぇ。
でも、慣れたのもあるけど、2人受験生がいると、出願日や受験日受験料の心配でいっぱいで、他のこと心配している暇がないや。
こういうことも、子どもが多いと楽できることなんだね。(°ー°)(。_。)ウンウン

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2008年1月17日 (木曜日)

ぼくのも洗って~

夕食後、7号ぱちくりが、母が食べ終わるのを見るや急いでご飯を口にかき込み、茶碗を流しに持ってきた。

我が家では、自分の茶碗は自分で洗うのが鉄則。
しかし、3歳児にはなかなかそこまで求められないので、「母が茶碗を洗っている間に食べ終わって持ってきたら一緒に洗ってあげる」と常々言ってある。

(持ってこられないときは、当然洗ってあげない。
そうなると、怖いお姉ちゃんたちに頼むか、流しの中で
父ちゃんが帰ってくるまでそのままか、どっちかの選択となる)

食べ終わるのがかなり早い母に追いついて食べ終わり、茶碗を急いで持ってきたので8号はお姉ちゃんたちにほめられていた。
「ぱちくり、えらいねぇ」
「かあちゃんに洗ってもらうために急いだんだぁ」
「かわいいねぇ」
などなど。

そのとき、もう一人の息子が急いで食べて茶碗を持ってきて
「母ちゃん洗って!」
ん~。ぱちくりに便乗したのに免じて、洗ってあげたが、

お前は可愛くないぞ!にいに

お前は、高校生だろうがぁ(≧∇≦)/ ハハハ

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2007年9月 3日 (月曜日)

夏の戦いが終わり・・・

9月最初の月曜日となり、子どもたちはみな登校した。
小、中学校は、先週から始まっていたが、高校も新学期となり、復帰まで8号と2人の生活である。

いやあ、暑い8月が何とか終わって、9月の声を聞いたとたんに気温が下がってくれて体が楽だわ。
気温が下がったのは、乳児にも楽なようで、この3日ぐらい良く寝てくれること。

人間、クーラーでは一時しのぎにしかならないよ。
やはり、気温が下がんなくっちゃ(´ヘ`;)ハァ

このところの1時間半おきの授乳が、せめて2時間半ぐらいまで間隔があいてくれるとうれしいなぁ。

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2007年8月16日 (木曜日)

コンプリート!

最近更新が滞っているのは、試験が近いせいなんです。
8月最後の日曜日は、初挑戦の資格試験。
でも、6月7月と、体調不良のため、ほとんど勉強できなかったから、今回は力試しということで(T_T) ウルウル
さらに、9月の最後の日曜日は昇任試験が。
このため、早く添削論文を1つ仕上げて課長に送らねばと焦っているところです。

さてさて、表題に戻りましょう。

コンプリートとは、何を?と言うことなのですが、「血液型」です。
子どもの血液型、私と夫が、A型とB型なので、全種類の血液型が出る可能性があるのですが、AB型だけは出てこなかったのよね。
(調べた子どもは、5名まで。2号と5号は調べていない。また、1号はカルテを盗み見たので知っている(^_^;))

今回、1ヶ月検診時に、自費で検査ができると言うので、一番ちびっ子の検査をしたらば、なんとAB型という通知が来た!
いやぁ、やっとコンプリートですよ。
AB型は、確率からも出にくいと言われていたので、8人産んでも出てこないかなぁと思っていたのですが、8人目にしてやっとコンプリート。

カード全種ゲット!見たいな気分でうっとりしていたら、

「カードより金かかっているでしょ」

と、長男から突込みが入ってしまいました(^^ゞ

確かに、コンプリートまでには、金も時間もかかったわ(≧∇≦)/ ハハハ

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2007年8月 5日 (日曜日)

人までの長い道のり

夏休み。高校3年のにいにが、思った以上に生まれたばかりの弟の面倒を見てくれる。
弟を抱っこしながら、にいにとの会話。

にいに「こんなに小さいから、犬より役に立たないよね」
母「そうそう、犬は生まれたときから犬だけど、人間は言葉が分かるようになるまで2年はかかるよね」
にいに「いや、話せるのは2年だけど、理解するのはもっとかかるよ」
母「そうか。人間の言葉を理解できりようになるまでには、それからあと2年はかかるか」
にいに「使えるようになるまでには、もっとかかるね」
母「一人前に手伝えるようになるのには、10年くらいかかるかなぁ」
にいに「10年じゃあ、ザコモードじゃん?」

ふふふ、にいに。君がこうして一人前の会話が出来るようになるまで、母さんはいったい何年堪えてきたと思う?

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2007年7月26日 (木曜日)

中学吹奏楽部って・・・

明日から、3女が地元の区主催のリーダーキャンプ実習に出かける予定だった。
しかし、今日になってドタキャン(T_T) ウルウル
しかも本人の都合でなく、中学のクラブの顧問に、キャンプに行くならコンクールに出さないと言われたかららしい。

こんなことって!!と一人怒り狂って、顧問に苦情の手紙をA4用紙いっぱいに書いて持って行かせた。

夕方顧問より電話があり、コンクールに出さないなんて言っていない。先輩とそんなやり取りがあったかもしれない。などとのことであった。
先生のいい訳なんてσ(^^;)としては聞く耳持たなかったのだけれど、結局キャンセルを決意したのは本人だし、先生や先輩の態度が、私の手紙で激変したようだったが、本人は改めて翻す気はさらさら無い様で、明日の朝は、ジュニアリーダーキャンプの見送りに行くとのこと。

ここ数日、この件で結構悩んでいたようで、本人としては踏ん切りがついてさっぱりしたようだったけど、ジュニアリーダーOBの母としては、キャンプをキャンセルさせるなんてと、まだ怒りと未練がやまない状態。

まあまあ、決めるのは本人なんだからさぁ。
でも、いまどきのクラブ活動って、いったい!?

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2007年7月19日 (木曜日)

退院3日目

退院してから3日。怒涛の入院生活があっという間に終わって、なんだか時が止まったよう。
世間では、小中学校が夏休みに入る模様。
まだ動けないからなぁ。昼飯の世話とかできないよなぁ。

でも、子どもの面倒を見るのでなく、子どもに面倒を見てもらえるので、明日からは安心かな。

今日は、ネットでレンタル発注したベビーベッドが届いた。
どうやって組み立てようか途方にくれていたら、高3の兄ちゃんが帰宅。ちゃっちゃと組み立ててくれたので大助かりだった。

兄ちゃん、赤ん坊なんて夢中になっていない振りをしながら、ベビーベッドの脇でマンガ本読んでいたりして、結構気になっている様子。
妹たちがいるときは、赤ん坊のそばに来ないのに、誰もいないとなんだかちょろちょろ見に来るんだよね。
(^u^)プププ

動き過ぎないように、もう少し寝ていよう。
なんたって、発熱しちゃったからねσ(^^;)たぶん、過労。
でも、ついつい洗濯とか干しちゃうんだよね。

ネットとかやっちゃうし・・・

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2007年7月18日 (水曜日)

息子の帰室、そして退院

ブルーな夜が開け、せっせと3時間おきに搾乳母乳を届けて、4日目の朝が来た。

その朝、嬉しいニュースが。
朝の検査で異常がなければ、昼には息子が帰室するとのこと。
もし、できなくても、明日には帰室できるであろうということ。

やった!明日一緒に退院できるんだ。
台風一過の真っ青な朝の空も、このニュースを祝福しているように感じた。

そして昼前、帰ってきた。可愛い8号が。

今回、お前が入院したおかげで、いつもだったら入院時の写真は10枚程度なのに、もう何十枚もデジカメで写しちゃったよ。
きっと、新生児の時期の写真は、お前が一番写してもらてるな。

授乳を始めてさらにビックリ。
筋肉痛でガタガタだった自分の体が、授乳をするとバリバリっていいながら元に戻っていくのが分かる。
もちろん子宮も収縮しているのが分かる。
すごいよね。お産で疲れたからだが、おっぱいをあげることで、赤ちゃんが一飲みするごとにみるみる治っていく。
まるで回復魔法みたいだ。

2人で頑張ったお産だから、2人で癒しあっていくんだね。

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3日目の晩、ブルーな夜

7月15日深夜。
息子がNICUに入院してから2回目の夜が来た。
夜泣きをする同室の赤ちゃんたちの声さえ突き刺さるように響く夜。

昨晩は、搾乳もあまり出なかったけど、昼間に授乳練習が出来てやっと吸ってもらえたので今晩は張ってきて十分絞れるようになった。

7回目のお産の時は、なんだか意地でも全母乳と頑張りすぎて、結局母乳が出なくなってしまい、混合栄養からミルクに乗り換えてしまったけど、今回は離れ離れになってしまったので、ミルクを足してしまったというストレスを全然感じない。
それどころか、絞って母乳が出るようになってきたという幸福感からか、母乳への自信が全然違う。
今、全母乳できなくても、家に帰れば問題ないし、このあと全母乳でいけるという漠然とした予感すらある。

いつも赤ちゃんがそばにいない入院生活は、4番目以来で久しぶりだけど、ゆっくり休めるからいいじゃない。
そんなふうに、やっと切り替えられてきた。
家に帰ればずっと一緒にいられるのだから、焦らない焦らない。

お産も母乳育児も、気負わなくていいんだよと、今回の息子の入院は教えてくれているように思う。
8人産んだから立派な母じゃない。
産む時は、怖がりで意気地なしの母でもいい。
娘が立ち会ってくれているのに、夫に泣き言を泣きながら言ってもいい。

立派でえらい母親じゃなくても、そのまんまありのまんまの自分が、その子の母親。

誰に見せるためでもなく、気負わないで出産、子育てしなくっちゃ。

そのまんまの自分が、泣いたり、悩んだり、苦しんだり、立ち止まったりしてやるのが、出産・子育てなんだから。
そのすべてがどんな形であろうとも、100点満点だよ。
もっと、こんなふうに良く出来るはずだったから70点とかじゃない。
いつだって100点満点。
だって、ほら、その証拠に、私の子ども達はみんな、母ちゃんのことが大好きで、みんな母ちゃんのことを心配してくれているでしょ。

私は私に今回こそ、ちゃんとあげよう。
そのまんまの私の100点満点を。

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ショック!!NICU入院

出産後、ルンルン気分で生まれましたメールを発送。
夜には、母子同室となり、早速最初の授乳。
これがまた良く飲むんだわ。

3700グラムもあるから体力もあるだろうし、これからの母乳育児戦線でも頑張ってくれるだろうと期待大。
出産の後のお楽しみといえば、授乳ですから。
病院でどれだけ頑張って間隔をあけるかで、家に帰ってからが決まってくる。

わくわくしていたら、早朝、赤ちゃんの全身チェックということでナースステーションに連れて行かれてしまった。
朝、病棟担当の助産師さんにいつ戻ってくるのか尋ねると、良く寝ているから、泣いたらつれてきますとのこと。
それまではゆっくり休むように言われた。
まあ、焦らないで待つことにしよう。

しかし、昼になっても戻ってこない。
良く寝る我が子だなぁ・・・

のんびり気分もここまでだった。
職場に出産報告しようにも、丁度昼休みだったので、1時を過ぎてから電話しようと部屋に戻ったところ、助産師さんが来ていた。

赤ちゃんの呼吸が早い。酸素の量が若干少なめ。NICU(新生児集中治療室)で一通りの検査が必要だと。

出産時、羊水に胎便が混ざっていたこと、破水する前に、上のほうでも破水があったことなどが原因で、感染症の疑いがあるのだと。
でも、ひととおり、レントゲンやら心電図やらエコーやらCTなんか取ってみて、異常がなくって夕方には帰ってくることもあるからと慰められた。

そのまま息子はウォームケースに入れられて、NICUへ。
え?私の母乳育児はどうなるの?
授乳は?
このまま、赤ちゃんと一緒にいられることもなく、私だけ帰ることになるの??

3時に結果を聞きに3階のNICUに上がった。
結局、酸素量は問題なかったが、血液検査の結果、感染症の数値がボーダーラインギリギリなので、抗生剤の投与をするために入院になるということだった。

赤ちゃんは、でかいからだで保育器に入って、心電図をとる機械と点滴につながれていた。胃の中には管まで入っている。
周りの子より、明らかに倍ぐらいはでかい体で、保育器の中で管に繋がれハアハアと息をしている我が息子。

ププっと笑いそうになりながらも、可愛そうでウルウルしてしまう自分(T_T) ウルウル。

結局授乳は、搾乳した母乳とミルクを哺乳瓶で上げることとなった。
息子がしきりに手をしゃぶっているので、見かねた看護婦さんがその場で先生に許可を求め、管栄養でなく口からの栄養となった。
(ありがとう!!看護婦さん!!)

で、授乳の仕方を看護婦さんに教えてもらうのだが、なにせ3700グラム。
体を立てて、うまく飲めるようにしながらの授乳ということだったのだが、
「すみませ~ん!保育器の天井に哺乳瓶がつかえるんですけど・・・(T_T) 」

頑張れ!8号。
これから母さん、3時間おきに母乳届けるから。

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涙と笑いの出産記

今回の出産、やっと本格的陣痛が始まったのが検診日翌日の朝7時ごろ。
5号出産の時は、保育園に連れて行けたけど、今回は本当に無理。

で、2回のフライング通院の時と同じように、中学生2人に学校を休んでもらい1人は保育園へ、1人は入院準備とタクシー手配に動いてもらう。
しかし、タクシーが捕まらなかったので、仕方なく2人と一緒にバスで行くことにした。

バス停でラッキーにも流しのタクシーに遭遇。
(出勤時間帯だったので、無線ではつかまらなかったということか(-d-)# プンプン)

タクシーに乗ったら何とか安心できて、それまで3分おきぐらいだった陣痛がなんだか7分おきぐらいになった。(このとき、いやな予感が・・・)

午前9時入院したものの、陣痛は昼ごろには10分おきに遠のいてしまい子宮口も3センチぐらいまでしか開かない。
またも「帰りますか?」の助産師さんの言葉に、もう少し頑張らせてくださいと歩いたり、木馬に乗ったりして頑張ってみた。

この時点で、運動不足の初産婦のようだと、情けなかった(T_T) ウルウル
娘2人に付き添ってもらっているのに、見せられるお産が出来ない
(↑後でこんなことを考えていたのが間違いだったと悟る)

動いたかいもあり、午後3時ごろから5分おきの陣痛再開。
しかし、子宮口が開かない。
この頃から、予想に反して時間がかかる予感がし始めた。陣痛の間隔が短くならないのだ。

夕方、娘の1人に保育園のお迎えに行ってもらい、自分は分娩台にあがって残ったもう一人の手を握る。
横向きに寝ながらさらに2時間ほど頑張るものの子宮口は開いてこない。
内診を受けても進んでくる気配はない。

このあたりで、栃木の山の上まで(片道3時間)日帰り出張に行っていた夫が戻ってきた。
(すごく嬉しかった。間に合わないと思っていたから(T_T) )

夫が戻るまで、夫に似ている4号に横に付かせて「夫の代わり」としていた。
陣痛の合間に、顔を見て和み、陣痛が来ると夫の名前を呼ぶ。

ああ、こんなことしてる母さんを許してね。と思っていたのだが、後で2人に聞いてみると、
交代を言われた3号は
「私の顔がキモいから、4号と交代って言われたと思ってた」と少々不満げ。

夫の代わりをさせられてた4号は
「なんとなく、父ちゃんの代わりかなって分かった」と、いたって冷静。

子どもって、中学生でもそんなに複雑なことは考えないんだぁ・・・

さて、子宮口は午後7時ごろやっと全開大になったのだが、いつもなら1~2分おきになって強くなる陣痛は、やや強くなる→眠くなってやや遠ざかる→強くなるを、何度も繰り返すのみで生まれる直前の「バシャ!」という破水が
起こらない。
もう泣きそうになっているところへ、家から3号の携帯に着信が入った。

このときの自宅の状況は、なぜか高3の2号がどこに行ったか帰宅しておらず、保育園から帰ってきた6号7号と一緒に、小4の5号が留守番をしていた。

3人に何かあったのか?付き添い3名に緊張が走るのが分かる。
でも、私はそれどころじゃない(ホントごめん、頼むわ)

あわてて3号が電話をかけに退出。
3分ぐらいして、プンプン怒りながら帰ってきた。以下、3号4号の会話。

3号「5号の奴、今日は3号姉ちゃんのご飯当番だよって。早く帰れよって、かけてきたむかつく」
4号「えー、なんであいつそういうことわからないのかなぁ。母ちゃん大変なんだよ」
3号「だから、玉子焼きでもいいから、食べさせておけって言ったよ」
4号「そしたら?」
3号「むかつく、じゃあ金曜日は3号姉ちゃんだからねって言われた。無視だよ無視」

お願い、おまえたち。5号もだけど、3号4号も空気読んでくれ。
ここは、ご飯当番の言い合いをしている状況じゃないってことを(T_T)
でも、状況が分かっているのか!と怒るより、あまりに場違いな会話に和む分娩室。
こいつらに立会いお願いしてよかった。
悲惨な陣痛の状況なのに、そんなことにクヨクヨしていることを忘れさせてくれる。
我に返って、助産師さんの助言に耳を傾けられる。

さて、バースプランで「上を向いて産みたくない。フリースタイルを選ぶ」と希望したため、四つんばいでの陣痛逃しを始めた。
四つんばいになる時、非常に抵抗を感じた。

確かに本で情報を得ていて、仰向けより格段に楽であること、重力の助けを借りるので子どもも早く降りてくることなどは分かってはいた。

でも、今まで7回の経験がそれを不安にさせる。
お産は、仰向けでするものではない?全開になったら上を向かなきゃ産めないんじゃない?
しかし、夫もそばにいることで踏ん切りがついた。
ここは自分が決めた産みかただ。よし、四つんばいになってやろう。

しかしなってみると仰向けより、腰への負担がほとんどない。
しかも、しぜんにウンと入ってしまういきみがきても、しゃがみこむような姿勢で
逃すことが出来、そのときぐぐっと子どもが下がってくるのが分かる。

今まで全開になると仰向けにさせられ、子宮が収縮のたびに腰に激痛が入っていたのが嘘のよう。
今までの7回のお産は、こんなに損をしていたのか!!

けれど、ここでも陣痛が強くならない。
あまりに情けなくてとうとう泣き出してしまった。
もう、娘がいることも関係ない。夫に「産めないよう!」と訴える。

夫は「大丈夫。産めない事なんてないから」と当たり前の助言をしてくれるが10時間以上の陣痛に嫌気がさしていたこともあり、もうやめたいようと・・・

そのとき、また娘たちの笑える行動が・・・
助産師さんが「あら、飽きちゃったのね、長いもんね」と一言。
4号は、進まないお産にすっかり飽きていて、付き添いのいすで寝ていたらしい。
3号に「4号、起きてろよ、母ちゃん大変なんだぞ」と言われているのが聞こえる。

そんな、和む会話を聞いていたら、現実に引き戻された。
もう、引き返せない。産んでしまうしかないんだ。
なにかいい方法は、ないのだろうか。

その時、助産師さんがひとつの提案をした。
なるべく自然に産みたいといっていたけど、このままお産が進まないのなら陣痛促進剤を使うか、分娩台から降りて歩いてお産を進ませるかの2つに1つしかない。

なるべく自然に産みたかった。けれど、ここで分娩台を降りるのはいやだった。
なぜなら、過去2回、子宮口が全開大になってから分娩代から降り、その後上れなくなってしまい、そのうち1回は痛室のベッドの上で産んでしまった経験があるから。
あれは、怖かった。あれはいやだ。

ということで、陣痛促進剤(アトニンO)を点滴で使用することに決定。
さっそく点滴台が持ってこられた。
また、わさわさっと助産師さんたちが動いているので、娘たちも察知したらしい。
分娩台の頭の方からこわごわ見守っていたのが、夫の反対側のわきに回ってきて
声をかけてくれた。

「大丈夫?薬使うの」

もちろん、私はもう余裕がないから夫が代わりに答えてくれている。

薬が入れば、もう少し陣痛も強くなるだろう。大丈夫、いける。

午後8時、陣痛促進剤投入。
30分ほどで陣痛の間隔が短くなってきたのが自分でも分かった。
こいつなら、いけるパターンだ。

しかし、陣痛が強くなってきているということは、いきみを逃すのもまた苦しいということ。
いつもなら、夫の手を握り締めているしか出来ないのだが、今回はフリースタイル。
右横にいる夫の肩にしがみつき、夫のシャツを握り締めながら分娩台の上でしゃがみこむ。

こんな格好でいいのか?でもこのほうが、今までで一番楽だ。
夫のシャツ、この間私のボーナスで新調してあげた奴だ。
ユニクロだから、破けないかなぁ。

こんなに痛いのに、変に余裕の自分がおかしい。

午後9時30分ごろ、しゃがみこんで痛みを逃しているのを繰り返しているうちに
じゅわじゅわじゅわ~と破水したのを感じた。よし、出るぞ。次の収縮で頭が出る。
これは、予感のようなもので分かった。
だから、収縮と収縮の合間に四つんばいに戻っていたのを、戻らずにひざ立ちのまま夫の肩につかまっていた。

収縮が来た。収縮と同時に頭が出て行くのが分かる。でも、ここでいきんではいけない。
収縮と一緒にゆっくり頭を出さなきゃ。どうするんだっけ。いきみはのがすんだ。

その時、助産師さんが
「赤ちゃん、肩がつかえるといけないから、仰向けになって。クッションに肩つけて」
と声をかけた。
意外に冷静にその時を迎えていた私は、ちゃんと体が動いた。

そうだ、検診の時赤ちゃん大きいから、肩がつかえるかもしれないって言っていたんだ。
でも、先生は「それでも出すけどね」といってくれた。
出してくれるのなら、仰向けしかない。
しかも、もう頭は出ているんだ。いきむこともないはず。

後で母子手帳で確認したら、検診の時「出すけどね」といってくれた先生が、出産に立ち会ってくれていた。
まさしく「出して」くれたのは、先生のおかげです。ハイ。

仰向けになると、案の定いきんでではなく「はっはっ」の短息呼吸をと言われる。
ここまでくれば、終わったようなもんだ。
午後9時44分、無事男子出生。体重3707グラムのビッグベビー。

「よくがんばったね。ホント、あんたが一番頑張ったよ!」
生まれてきた息子に、最初に声をかけた。
息を詰めて(?)見守っていてくれた3号が、「ああ、母ちゃん、やっと話したよ」
と、ほっとした声を出した。

出てきた息子の顔は、真っ青だった。
ちょっとは泣いたから大丈夫とは思ったけど、すぐ処置へ連れて行かれてしまった。
そして、しばらくカンガルーケアには来てくれなかった。

すぐに助産師さんが、出てくる直前に赤ちゃん苦しんでいるサインが出ていたのと破水した時、羊水に胎便が混ざっていたので、感染の恐れがある、と説明してくれた。

そんな風に生まれた子も、何人かいたので、処置は先生に任せて赤ちゃんが戻って来るのを待っていた。
しばらくすると、怒っているような泣き声が。ああ、大丈夫だ。

やっと赤ちゃんと対面。頭にいっぱいゴミをつけて、頑張って生まれてきてくれた。
おっぱいを飲む様子もなんともいえない。

そして、立会いの最大のご褒美。生まれてすぐの赤ちゃんを、姉ちゃんたちはかわるがわる抱っこした。

終わってみれば、超安産だったんじゃない?と言う夫。
私にしてみれば、長い陣痛に安産なんていえないと思うけど、産んでしまえば、破水から誕生まで15分足らずのスピード。
しかも、今回は1回もいきまなかった。いきまなかったのが、こんなに楽だなんて。
やっぱり、安産だったのかなぁ。

一番苦しいといわれる赤ちゃんの頭が膣を抜けるのは、どんなに大きい子でも私のイメージの中では「つるん」
しかも今回は、会陰に傷ひとつなく、一針も縫わなかった!これもびっくり。

先生が、あっちこっちひっくり返して、縫う必要ないわ、といっているので、自分でも「8人も産むと、伸びが違うなぁ」と思ったほど。

そのあと、後産で胎盤が出るほうが遅くって、思わず「まだ胎盤出ていないんですか」なんて、余裕で聞いてしまった。

しかし、8人目なのに、なぜこんなに時間がかかったのか。
記録上の出産時間は、いったん午後3時でリセットをかけたので6時間55分だったが、陣痛開始から考えれば、14時間以上。

出産後、助産師検診で話した助産師さんが、病棟番の時に話してくれました。
8人目ともなると、子宮を何度も使っているので、陣痛が弱くなることがあると。
多産の母では良くあることで、良く運動している母でも、5人以上子どもを産むと子宮の筋肉が伸びてしまって、思うように陣痛が付かないことが起こる。

事実、私も入院フライングを起こし始めたのは、6人目から。
一番早いお産は、5号のときだった。

あまり運動していない母だと、2人目は早いが、3人目はその倍ぐらい時間がか
かったなんてこともあるそうだ。

そうか、私だけが特別じゃあなかったわけだ。

涙と笑いの出産記。
しかし、これだけでは終わらなかった。
出産翌日に衝撃の事態が起こる!

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2007年7月17日 (火曜日)

生まれました

しばらく更新が滞っているので、気づかれたかもしれませんが、無事生まれました。
7月12日午後9時44分、3704グラムのビックな男子誕生です。

今日から帰宅で、子どもたちには「新しいおもちゃ」ですね。

爆笑出産記は、まとめてアップする予定です。
しばしのお待ちを!

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2007年7月11日 (水曜日)

彼は3800グラム

本日、39週の検診。
体重プラス2.8、腹囲はついに100センチ!
それにも増して、赤ちゃんの大きいことといったら。

今日の超音波の検査では、推定体重3800グラム。
いやあ、私自身が出生時体重3600グラムで、自分以上大きい子どもは産んだことがなかったのだが、今回こそは上回るかもしれない。

でも、ぱちくり君の時も、推定体重4000グラムだったけど、生まれてみたら3400しかなかったもんね。と、ちょっとたかをくくっているのだが・・・

子宮口は2センチぐらい開いてきており、赤ちゃんの頭も骨盤に入ってきているとのこと。
やっと、本番になるのか。

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2007年7月 9日 (月曜日)

夏だ

週末は天気が良かったので、気分が鬱々とせず何とか乗り切った。

予定日まであと10日を切ったので、そろそろでしょうと腹をくくって待っている。
生まれないなんてことは無いのだから、そのうち出てくるでしょう。
焦っても仕方がないので、焦らずに待てるようなメントレでもしていましょう。

午前中は、すいているうちに近くのショッピングモールへ買い物に行った。
長男の服がないことを、自立していた長女に教えられて、不憫になったのでユニクロへ。
次男3男の服は、せっせと買ってあげていたのに、この夏バイト代を予備校の夏期講習の費用に突っ込んでしまった長男のことは忘れていたなんて、なんて母親だよ(≧∇≦)/ ハハハ

まあ、長男も買ってもらおうとは思っていなかったんだろうけどね。

ショッピングモールをうろうろし、本屋を冷やかして、ベンチで休憩しながらぼんやりしてきた。
梅雨の中休みとはいえ、もう7月。
夏だなぁ。
モールの内装は、七夕から夏の模様に様変わりし、買い物客の服装はすっかり半袖のTシャツ。

いつもの夏だと、事務所の冷房のことか、訪問時の日焼け止めのことを考え、8月にはキャンプへいって夏が終わるってもんなのに。
今年はこんなにのんびり。
本当は、いろいろ休み中の予定も組んでいたんだけど、あまりの体調の悪さにほとんどすべてキャンセル。
ああ、夏の日々はゆっくりと過ぎていく。
こんなもんもいいよね。いつでもいつも走り続けているんだから、体調が悪くて重労働を控えているこの時期ぐらいゆっくりと穏やかに過ごそう。
だれにも文句なんか言われないはずだし。

そういえば、実母にだけは、産休中も「何にもしなくていいのか」「掃除ぐらいもう少ししたら」「いったいいつまで産むつもりなんだ」などなど、それは妊婦に言う言葉か、と思うようなことを何回も言われていたけど、今年は自立した長女が、母の代わりに何度も実母のところへご機嫌伺いに言ってくれているので、なんだかこちらへの当たりは柔らかくなったようで。
子どもって、本当に有難い。
大きくなったなぁ、役に立ってくれるなぁと、つくづく思う。

保育園への通園の道に、今朝セミの抜け殻を見つけた。
せみ時雨の中登園するのも、もうすぐだろう。

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2007年7月 7日 (土曜日)

七夕

今年は、07.07.07で、スリーセブン。
777を狙っての出産が多いそうで。
それで、あの病院の混み方だったのかぁと、妙に納得。
それに、夏の初めは寒くなるまである程度期間があるから、出産ラッシュな時期のようで。

今日は、この間と同じにどんよりとした天気。
今日もなんだか張り気味で調子は悪いんです。
こんな凹み気味の日には、リラックスする映画の鑑賞か、小説か、音楽か。

ということで、ヲタビデオコレクションの鑑賞に朝から現を抜かしております。
おお振り、コードギアスに、エウレカ。
ああ、至福の午前中。

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2007年7月 5日 (木曜日)

梅雨中休み

一夜明けて、昨日の雨がうそのように晴れ渡った東京の空。
夕べはやっと何とか眠れました。
ここで、思いのたけを吐き出したのが良かったみたい。

そして、前駆陣痛様お腹の張りは続く。

この継続的な張りは、もう1ヶ月以上も起こったりやんだりなので、本物と見分けが付かないのも仕方がない。

今日は、検診も行かなくていいので、10時になったら近くのショッピングモールにアイスクリームを食べに行こう。

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2007年7月 4日 (水曜日)

ストレス?プレッシャー?前駆陣痛その4

陣痛7分おきからはじまった、2日間に渡る入院フライング。
夫も子どもたちも巻き込んで、自己嫌悪しきりでした。

前回、7番目の出産時に何度もフライングをしたので、今回はフライングをしないぞと頑張っていたつもりだったのに、2日間で計3度のフライング。しかも深夜外来に早朝入院まで(T_T) ウルウル
どうしてこんなことになったのかなぁ。
午前中に帰ってきて、もう今日の出産はないだろうとあきらめも付いてぐっすり寝てから考えてみた。

昨夜、定期的に張ってきているうえ、痛くて一睡も出来なかったのに張りは強くなってこなかった。というか、機械での反応は強くなかった。つまり、本物の陣痛ではなかったのだ。
でも、自分ではこの張りは本物に続く物だと信じていた。
この感覚はなぜ起こったのだろう。そして、前駆陣痛なら眠れたはずなのになぜ眠れなかったんだろう。

これは、この夏の予定と子どもたちの都合。そして、出産への恐怖だったんではないのだろうか。
「今産んでしまえば、夏前の予定にあわせられる」
「今出産になれば、ここでつまっている予定をキャンセルしても仕方ないと思ってもらえる」
などなど、大人の都合。

そして、6番目以降の出産を初めから終わりまで、ほぼ覚えてる状態であれを再現する恐怖。
特に、出産直前の痛みは、はっきりと覚えていて怖い。
だから、緊張して眠れなかったに違いない。痛くて眠れなかったのではなく。

リラックスとは、本当に難しい。
体が覚えている痛みや恐怖とも戦って、なおかつリラックスしなければ。
こんなふうに考えているのも、きっとプレッシャーになっているんだろう。
だから、緊張して張りが来ているだけで眠れなくなってしまうのかもしれない。

みんなが、まだ予定日前なんだから、ゆっくり待ちなよと言ってくれているのに、自分が待っていられない。
そう、すべてを忘れて産むことだけに集中し、他の都合は後回しにしなくては、緊張やストレスから解放されないと分かっているんだけど、なかなかそうもさせてくれない。

(´ヘ`;) ハァ

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2007年6月29日 (金曜日)

前駆陣痛 その3、そして検診

昨夕、6時ごろから規則的なお腹の張りが。
時間は15分おき。張っている時間は30秒ぐらいで短いのだけど結構きつかった。
こりゃあ本番でしょう。と思って、夫に電話連絡し、車の手配をしてもらい、立会い予定者の中学生の娘たちにもスタンバイを。
夕食はとても作れる状態ではなかったので、子どもたちに任せた。

その時点まで、昼寝してたりベッドでごろごろしてたりしていた息子や娘たちが、みごとなチームワークで夕食を作り、ちびっ子たちに食べさせ、入浴までさせてくれた。

さて、夜10時ごろまでは時間は短くはならないが結構強い張りがきていたんだけど、食事をし、入浴をし、休んでいるうちに段々と収まってきた。
ありゃぁ・・・これは、昼間にガーデニングなんかしちゃったから疲れて張りだしたのかなと思っているうちに、12時ごろには終息。

夜中の2時ごろまたまたちょっと張ってきたけど、それっきりで朝を迎えてしまった。

今回は、家中にスクランブルをかけて待機していたのに・・・
まあ、病院には駆け込まなかったのだからよしとしよう。

そして、本日37週の検診。今週から医師の検診に逆戻り。
夫に車で送ってもらって、8時30分前に病院に到着したのに、引けた番号は23番(´ヘ`;) ハァ
診察終了は11時過ぎでした。

先週よりさらに100グラム大きくなっていらっしゃった第8子。
推定体重3300グラム。
予定日までお腹にいてくれると、少なくとも3500グラムにはなるでしょうとのこと。
「肩がつかえて、出てこなくなることもあるのよ。でも出すけどさ」って、先生(T_T) ウルウル

よし、今日から会陰マッサージだ!
出産時に、ちゃんと伸びて出せるようにしなくっちゃね。

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2007年6月27日 (水曜日)

入院のため準備する物

着替え・洗面用具・タオル・ティッシュ・スリッパ・バスタオル
ここいらへんは普通に。

ペットボトル用ストロー・アロマオイル・ビーズクッション・チョコレート何個か
この辺は、陣痛のがしグッズということで(^▽^笑)

基礎英語テキスト・携帯ラジオ・DS・ゲームソフト・電源タップ・充電器
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

まあ、4,5日ぐらい勘弁してくださいってことで・・・

炊事、洗濯やらずに、ゲーム三昧の日々(⌒┐⌒) じゅる

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2007年6月26日 (火曜日)

前駆陣痛 その2

いやいや、第2弾が始まってきました。
昨日の夜から調子はおかしかったんだけど、保育園への送り迎えがきつかったぁ。
片道20分。歩くのでやっと。ちびっ子どもを送っていくのなんてもう・・・
でも、他に代わりもなく、なんとか声かけで制御(笑)しながら保育園に連れて行き、つれて帰ってきました。

しかも、夕食の支度中も結構強い張りが来たりして、今夜あたり来るか・・なんて焦ってみたり。
でも、今日は大丈夫そうですね。
今晩寝られれば、明日もなんとか乗り越えられるでしょう。

だけど、こう前駆陣痛が強くなってくると、そろそろ本番かな?
今週は、中学生の娘たち、期末テスト週間なので、せめてテストが終わった金曜日ごろにして欲しい。

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2007年6月25日 (月曜日)

今まで、産休中に見る印象的な夢と言えば、さっさと産んじゃう夢ばかりだった。
何しろ重くてたまらないし、あちこち痛いし、さっさと産めばこの苦痛からも解放されるという願望が、本当に大きかったんだと思う。

しかし、なんだか今回は違うんだな。
重くて動くのが億劫でも、調子が悪くて昼間は寝るくらいしか出来なくても、さっさと産みたいとはあまり感じていない。
そうだなぁ、妊婦ライフを楽しんでいると言うか、普段ゆっくり生活していないのでゆったりライフを楽しんでいると言うか。
焦って「産みたい!」とはあまり感じていない。8人目の余裕とかではないと思う。だって、7人目のときは、結構焦っていたから。
一人の違いでそうそう心構えが変わるわけもないだろう。

じゃあ、何が違うのかな。
多分、8人目の子の妊娠が分かったとき、初めてとっても嬉しかったことと関係があるのかもしれない。
今まで、最初の妊娠から、産むのをためらい、仕事への影響を考え、経済的状況を心配し、手放しでは妊娠を喜んで受け入れていなかったと思う。
それに、どこかで「妊娠させられちゃったよ」と悔やむ気持ちもあったように思うんだ。

でも、今回は妊娠が分かった時点で、やったぁ!と思った。
本当に嬉しかった。まだ子どもが産めるのが。
体力的にもう産めないと思っていたから。
しかも、3人続いての男の子と分かって、なおさら嬉しかった。
だから、妊婦ライフも楽しいし、いいお産をしたいと真剣に思う。

娘たちにも伝えたいかな。出産てとってもわくわくすることだって。
そして、怖いものではないことだって。
だからきっと妊婦ライフが楽しいんだと思う。

夕べ見た夢は、解と解答のの違いとか、正解はひとつなのか複数なのかなんてことを、自問自答している夢だった。
そんな哲学問答のような夢を見たのも、きっと気分的に余裕があるからだろう。
出産が心配で眠れないこともない。息苦しくて夜中に目が覚めても、漠然とした不安に駆られることもない。
とっても平安な日を過ごせている。

もうちょっとだなと思いつつ、もう少し今のままでゆっくり過ごしたい。
そんな臨月。

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2007年6月23日 (土曜日)

母来襲

今日は休日なのに、子ども達はみんな出かけていて1人で留守番。
そこへ天敵の実母が来襲した。
聞いてはいたんだよね、何かを植にくるって。
でも誰もいないから来なくていいって電話しようとしたら、もう出かけていたんだ(T_T)

母が言うには、長女と映画を見に行く予定なのだそうだ。
で、そんな話をしているうちに、長女来訪。
映画まで時間があるので、弟たちの他愛もない噂話をしていた。

母が、弟の嫁さんにいやみな電話をしちゃった話を爆笑して聞きながら、「それは言っちゃいけないでしょ」なんて話せたのも、今日は長女が一緒に話しを聞いていて、ビックリしたり笑ったりの百面相を見せてくれていたから。
母の、弟の嫁さんたちに対する愚痴を聞くのは、本当は嫌いなんだよね。
でも、今日は長女のおかげで楽しく話せたし、母も満足して話していったようだった。

年寄りだからね。自分の価値観を嫁さんや息子に押し付けちゃうところもあるんだよね。
しかも、押し付けてるなんて、これっぽっちも思っていない。
ま、最近仕事でじいさんばあさんの話を聞く機会が増えたから、私も親に対してちょっとは大人に振舞えるようになったかな(≧∇≦)/ ハハハ

いやいや、私より、私との人間関係で自分を磨いた長女のフォローのおかげだね。
娘よ、感謝!

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2007年6月22日 (金曜日)

それは前駆陣痛ではなかったのか

昨日、36週検診でした。臨月に入ったため、羊水量の確認などもあり超音波検査へ。
朝から行ったのに、ひどく混んでいて検査が終わったのが昼近く(T_T) ウルウル
しかも、なんだか念入りに調べてるなぁとは思ったんだけど、2人の超音波検査の担当のうち、女性の方は口数少ないんだよねぇ。
余計なことは言わない主義なのか、なんでこんなにかかったのかよくわからなかった。
そうそう、前回逆子が分かったのもこの人の検査だったんだけど、超音波やってるときは「逆子」なんて言葉出なかったもんね。

さて、助産師検診に入る前に超音波で確認した子どもの大きさの数値を見てビックリ。
36週なのに、推定体重3200超え?!
そういえば、超音波当てているときに「いま張ってきているんですよ」と思ったときは、たいてい赤ちゃんが頭をぐりぐり動かしていて、手足をばたつかせていたなぁ。

あれ?じゃあ、前駆陣痛だと思っていたのは、胎動だったってこと?
赤ん坊が大きすぎて、動きではなく、張りに感じていたんだぁ(納得(°ー°)(。_。)ウンウン)

結局子どもが大きいことは、検診でも話に出てきて、「こんなに大きいんじゃ、医師の話も聞いてもらわなくちゃ」ということで、超混み混みの医師検診へ(T_T) ウルウル
医者から一応赤ちゃんの糖尿病の検査もしておきましょうと言われて、血液検査へ。

かわいそうにね。お腹の中で、ちょっとばかし大きくなったからって、成人病の検査までされてしまうなんて。(≧∇≦)/ ハハハ

ということで、すべての検査が終了し、帰途に着いたのは1時過ぎ。家に帰れたのは2時でした(T_T) ウルウル
疲れたよぉ。しかも、あんなに暑い中。帰ってきたらヘトヘトで、保育園へのお迎えもつらかった。

さて、今回の出産は、チャレンジ巨大児となるのかなぁ。でかいと、出すまでに大変なんだよね(´ヘ`;) ハァ

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2007年6月19日 (火曜日)

病院送り~!

発熱4日目となった7号ぱちくりくん。
本日病院へ通院となりました。

担当小児科の先生、開口一番「熱出してから4日も放っておくんじゃない!何のために休日診療やっていると思っているんだ」だそうで。
ごもっともです。本当にすみません。

で、4日も38度台の熱が出ていたのですが、診断はただの風邪のよう。
しかも、のどが赤いと言うので、のどの風邪で発熱していたようでした。

しかし、薬はすごいねぇ。
昼食後、一発飲んだだけでもう熱は平熱に近く。
ああ、いくら体力あるからって、やはり病院行って抗生物質飲ませる方が本人のためにいいのだろうか。
それとも、抗生物質に頼りきりではいけないのだろうか。

こう、熱の下がらない日々が続くと、迷うところではある。

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2007年6月18日 (月曜日)

わがまま息子たち

いや、今日も蒸し暑い1日だった。
しかも、ちびっ子息子と過ごす4日目。

金曜日は、怪獣君の自家中毒。今日は、ぱちくりくんの発熱の続き。

2人とも、体調が本調子じゃあないものだから泣くわ、わめくわ・・・
で、午前中は喧嘩のしっぱなし。大事なブロック取ったとか、色鉛筆貸さないだとか。そのうえ、いつもなら殴り合って発散してるのに、今日は調子が悪いもんで、殴りあう前に泣いちゃうしまつ。
男同士なんだからさぁ、殴り合って発散してくれよぉ(T_T) ウルウルな、1日でした(´ヘ`;) ハァ

で、昼寝も出来ず2人の息子に付き合っていたので、こっちが切れてしまいました。そう、電池が。
結局、喧嘩して泣いている2人を放っておいて、1人で昼寝に突入。

その後、姉ちゃんたちが帰ってきて遊んでくれたのか、とりなしてくれたのか、昼寝から起きてみると、「僕たちも昼寝する!」といい子で布団に入っていました。

なんだ、母に2人して甘ったれで、わがまましてたのね。
(´ヘ`;) ハァこんな息子に育てたのは、そう私です。でも、そこが可愛いんだよね(^_^;)

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2007年6月17日 (日曜日)

発熱!!40度

いや~。σ(^^;)のことではありません。
昨夜のぱちくりくん。

3歳児は、高熱を突然出すものだから(^_^;)

だけど、「熱があるんじゃないか」って長男に指摘されるまで、長男と高い高いなどの体遊びをしていたぱちくりくん。
指摘されて熱を測ったら、38.8度。
その後、どんどん熱が高くなり、寝付けなくてうなされるくらいになってしまった。
もう、39度を超えているぞこれは。
仕方がないので、小児科で以前もらった解熱剤を投入。
冷えピタの、おでこ首の二段戦法でなんとか昨晩は乗り切りました。

夜中に何度か水分補給したり、ぐずるので16キロの巨体を抱っこしてあやしたり・・・妊婦にはつらい晩でした(T_T) ウルウル
今朝は、発熱のためのぼせたのか鼻血まで・・・
それでも、夕べ水分補給しながら寝てくれたために、なんとか38度台まで戻したようでした。

ああ、金曜日から3日連続の看病。
まったく男の子ってもんは、体弱いよね。

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2007年6月15日 (金曜日)

ぷんぷん!三者面談

1日に、2回も書きみなんて。

でも、ちょっと怒り心頭だわ!
本日、長男の高校(都立普通科)の三者面談でした。
長男、高校3年生なので、進路指導がメイン。進学希望の長男の行きたい大学は・・・という話しになるのかと思えば、指定校推薦だの、AO入試だのを受けないのは難しい。浪人するつもりなのかと言われてしまった。
挙句の果てに、

浪人は出したくないんだよなぁ

とのこと。
あんたの本音は、そこかい!!

これじゃあ、中学の進路指導の時と変わりはしない。
長男、提出物の提出が悪くって、学校評価が出ない息子なのだ。
それでも、テストはそこそこできる。
まあ、忘れ物大王だから(いまだに)、提出物の提出忘れはもうあきらめているようだ。
でも、評価は出ないが実力はそこそこあると思っている。
中学、高校の枠にははまらなかったが、大学なら枠もない分実力で勝負したいというところだろう。

それに、「とりあえず」大学に行かせたくない。
大学には、目的を持っていって欲しい。
大学に入ることが目的ではないのだから。
こんな親の思いを、長男は良く分かってくれているので、それなりに真剣に進路を考えている。

なのに高校の担任の言葉は「浪人は出したくない」「とりあえず、こんなところなら行けるんじゃないのか」「やりたい学部に入れなくても、あとで勉強して資格とってもいいしな」ですって!?
これが、進路指導ですか?その子がやりたいことを実現できる情報を提供するのが、進路指導ってもんじゃないんですか!

ああ、まったく都立高校(普通科)のレベルには、全く幻滅です。
というか、並以下の都立普通科では、この程度の進路指導がせいぜいなわけで。
高校教師より、自分の息子を信じたいです。

がんばれ!母さんは応援しているからな。自分の夢を自分の力でつかめよ!!

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自家中毒(>y<) ぶっ

自家中毒って言えば、幼児の謎の嘔吐。
嘔吐した翌朝は、ヘロヘロで動けないのだが、安静にしていると午後には復活し、夕方には仮病だったのか?!と思うぐらい元気になるという症状。
ま、高校生の兄ちゃんも結構やったし、夫も子どもの頃は、年中ゲロゲロ吐いていたっていうから、症状的にはジャストミートかな?

昨日、保育園で「おじいちゃんおばあちゃんと遊ぼう会」がありまして、年長クラスの怪獣君はおお張りきり!しかもシャイなじいちゃんが、怪獣君のたっての願いで来てくれると言うのだから張り切り具合もいつものテンションとは全く違っていまして。お茶出しに、ハンドベル演奏にと、非常に頑張ったらしい。

で、夕食前に吐きました。ゲロゲロと。
そのまま布団に直行。
昼食やおやつはおろか、胃液まで吐いた様子で、後始末の大変なことと言ったら。
で、今朝も9時過ぎまですやすや寝ていました。
これはもう「自家中毒」でビンゴでしょう、と育児の百科BY岩波書店@松田道雄を紐解くと、

「この病気は・・・終日はしゃぎまわった翌朝とかに始まる。・・・朝食を取るときも気が進まない様子で・・まもなく食べた物をみんな吐いてしまう。・・布団に寝かすとうとうとと眠る。顔色も良くない。・・(以下略)」

間違いなくビンゴでしょう。
まあ、最近は「自家中毒」なんて病名では呼ばず、小児科に連れて行っても「過労」であったり「精神的に疲れが出た」なんていってくれるとは思うのだが、夏風邪のはやっている今、病院に連れて行って、下手に違う病気もらってくるのもいやなので、安静に寝かせて、欲しがる物をあげておくことにした。

怪獣君はいいんだが、問題は一緒に休ませたぱちくりくん。こいつはマイペース野郎だから「自家中毒」なんて言葉には無縁の生物。エネルギーが有り余ってガス抜きに一苦労。

「かあかあ、今日は保育園行かないの?」
(お前だけでも行ってくれれば、母はどんなに楽だか(T_T) ウルウル)

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2007年6月14日 (木曜日)

前駆陣痛(たぶんその1)

いやぁ。出産記らしいタイトルになってきた。

今朝から、不定期にお腹の張りがあっていやーな気分だった。
で、保育園に送っていった帰りあたりから弱い定期的な張りが来た。

「きたきた」ってな感じ。
しかも、下のほうではなく、腰から全体にかけてだからこりゃあ始まったかなと、疑えるくらい。

でも、ちょっと待ったなのだ。
前回、これに何度騙されたか。
病院に駆け込むこと3回。3回ともはずれ。やっと4回目にあたりの陣痛が来ている。
今回が違うわけがない。

ということで、様子を見ることにした。

昼過ぎには、10分おきに30秒ぐらいの弱い張りが来る。
でも、いやな気分だが、どうも偽物くさい。

気分が悪くて食事もままならず、お茶を飲んでもテレビを見ていても横になっても収まらない。
でもなぁ、なんとなく偽物くさいというのは、8回目の勘か。

そこで、究極のリラックス法。クラッシックを聞くことにした。
のだめちゃんセレクト&モーツアルトで選曲したオリジナルメドレーを流しながら、何とかリラックスに努めること3時間。
だんだんと張りが弱まってきた。ほーら、やっぱり偽物だった。あせって病院駆け込まなくてよかったわぁ。

安心したら、なんとなく楽になってきた。

今回、偽物では?と疑っていた大きな理由は胎動。
だって、中で動くと張りが強くなる。これって、子宮を蹴飛ばされているから張ってるってことじゃない。
前回もそうだったのよね。
初めは定期的な陣痛のようだったのが、そのうち蹴っ飛ばされないと張らなくなり、そのうち終了していく。このパターン。

しかし、今日は偽物だったけど、いつまた本物の陣痛になるかわからない。
油断は禁物。でも、偽物には惑わされず。張りが来たらリラックスして様子を見ることにしよう。

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2007年6月12日 (火曜日)

そんな日もある

今日は、真夏のように暑かった。
なのに、日中2度も買い物に出かけるとは・・・

なので、今日はとってもつらいんです。
ああ、こんな日もあるということで。

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2007年6月11日 (月曜日)

気持ちの問題?体力の問題?

まったく、2週間毎日のように書き続けると、ネタがなくなるのか、飽きてくるのか、この3日間すっかり更新が滞ってしまった。(´ヘ`;) ハァ
まだまだ出産までは時間がかかるってのに、出産記どころじゃないだろう、と自分突っ込み中です(^_^;)。

さて、昨日より3女発熱。38.9度という高熱。
まあ、10日ぐらい前に麻疹の予防接種は済んでるから、麻疹ではないでしょう。予防接種の副反応?にしてはちょっと出るのが遅いかな。それに、2,3日前に兄ちゃんも風邪気味だったので、多分同じようなものだろうと高をくくっているのですが。

それより、この4女@中2の体力がすごいなぁと感じる。
39度近く出ているのに、普通にクラブから帰ってきて、「熱上がっちゃった」って言うし、普通に動き回って、体温計探しているし。

だって、38度以上あったら、大人は動けないよ。と、いうより、うちの子供たちのなかで熱が出るとそれだけで「死んじゃうかもしれない」タイプの子達が何人かいるんだけど、その子らは37度ぐらいでもう動けない。もちろん、食事も出来ない。なのに、この4女はそのタイプじゃないんだなぁ。
「母ちゃん、38.9度あるんだけど、どうしよう」
「寝てたら?」
「うん、そうする」
「ご飯は、食べた方がいいよ」
「うん、食べる」
と、いたって普通の反応。
たぶん、調子は悪いんだろうけど、黙々とご飯を食べて延々と寝て直すタイプ。

「母ちゃん、具合悪いよう(T_T) ウルウル」とか、「私大丈夫かなぁ」
なんて、弱音は一切はかないので、楽って言えば楽なんだけど、症状がわからないので、心配と言えば心配。

かく言う兄ちゃんも、このタイプ。
なんだか起きて来ないなぁ、と思っていたら、熱があったんだってなんてことは、ままある。

これも性格なんだろうなぁ。
一通り、わがままを言って、具合が悪いことをアピールしなければすまないタイプと、具合が悪ければ何も言わずに延々と寝るタイプ。同じ兄弟でも、こうも全く違うのかとあきれてしまうけれど。

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2007年6月 7日 (木曜日)

娘は友人になれるけど、息子は・・・

本日、妊婦検診。
順調に成長中でした!腹囲は、8ヶ月に入ったところで99.8センチまでいったのに、その後膨らむのが止まって今回も98センチどまり。子宮が膨らむのも、この辺が限界かな?
それより、体重が前回プラス1キロに(T_T) ウルウル
これは、重大な問題。またまた、おやつストップ、ご飯1膳のダイエットモードに入らなければ(T_T) 。

さてさて、タイトルの息子は友人モードになれないのかの話題。

産休に入って、毎日のように洗濯物を干すベランダに出るために息子の部屋を通るのだが、昨日部屋で美少女系ラブコメ漫画を発見!表紙がメイドなのにビビってしまってうろたえてネットで相談までしてしまった。
たかだか、少年誌のラブコメ漫画。ちょっくらエッチだったって、たかが知れてるのだが、そこは母親モード。
うちの息子は、こんなん漫画を読むのかぁ!!と大騒ぎをしてしまった。

これが娘だったら、いくら腐女子系の読み物を見ていても、「このレベルは、ちょっとグロくない?」なんて、友人モードで話せるのだ。

ネットサーフィンでもそう。もう自立した長女が、高校生のとき、ちょっとやおい系のサイトめぐりしていても、「あんたのレベルはこんなもん?」なんて会話をしていたのに、長男がアダルトサイトで写真をダウンロードしていたことが判った日には、うろたえて大騒ぎ。中学生の娘や、小学生の娘に、兄ちゃんなんだから当たり前じゃんと慰められた始末(≧∇≦)/ ハハハ

娘はなぁ、どんなもん読んでいても、冷静に受け止めて講釈たれたり、解説したり出来ちゃうんだけど、息子はそうは行かない。
でもね、ジャンルがアクションやら、社会派ハードボイルドや、SFだったら、その中にちょっくらエロが入っていても大丈夫なんだ。
ばっちりアダルトサイトだとか、ラブ・美少女とかのジャンルになると、おまえの興味はそれだけなのかよぉ!!と母さんモードになってしまう。

ああ、悲しい。息子に対してはいつまでも「かわいい坊や」でいて欲しい母心なんですかねぇ。
でも、子離れできない親には、絶対なりたくないんだけど・・・

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2007年6月 6日 (水曜日)

げんこつと親父

「男ならげんこつで勝負しろ」
の台詞は、大好きなジブリ映画のひとつ「天空の城ラピュタ」の一こま。
炭鉱夫の親父さんが、追っ手の海賊に対してけんかを吹っかけるときの台詞。

男の子を育てるときには、理想の台詞だよねぇと、常々思っていたのだが、長男と次男は12も離れていたのでさすがに長男に対しては使えなかった。
ま、長男も弟に「げんこつで勝負しろよ」とは、ばかばかしくて言えなかっただろう。
その代わり、げんこつで勝負できるように、日々鍛えているようではあるが(≧∇≦)/ ハハハ

殴り合っているのは、次男三男である。
毎日のように、じゃれあい、殴り合って遊んでいる。
時々「かあかあ、兄ちゃんが殴った」なんて言いつける事もあるが、取り合わないことにしている。
げんこつで勝負をしているんだから、決着もげんこつでつける。変に仲裁には入らない。

しかし、多く殴ったほうがいつも勝つとは思えない。
あきらめのいい弟はひとしきり泣いてさっぱりして次のことをはじめているのに、何発も殴って弟を泣かせた兄のほうが納得がいかずに泣き続けるなんてこともある。そんなときは、姉ちゃんの「キモ」の一言で解決が付いたりして、本当に兄弟って面白い。

さらに、くだらないことでいつまでも殴り合いが続くこともある。
そんな時、夫がいると2人同時にげんこつを落として終了させている。
「親父のげんこつ」だ

いつもは弱弱で、娘たちに「おやじぃ」とか「おまえ」とか言われて全く威厳はないのだが、これはきっと娘らを殴ったことがないからだろう。
「女には手を出すな」
これも我が家の鉄則である。
だから、高校生の長男も姉や妹をほとんど殴ったことがない。

しかし、そういえば長男も夫には一目置いているようだと気が付いた。
そうだ、こいつにも「親父のげんこつ」は良く落ちていたなぁ。
こうして、息子らは親父のげんこつで親父の威厳を確認し、いくら女兄弟が馬鹿にしようとも、「親父は親父」と思って育つのだろう。

まさに「げんこつで勝負」の男の世界だなぁ。

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2007年6月 4日 (月曜日)

真ん中の悩み

我が家の兄弟は7人なので、真ん中に当たる子達がたくさんいる。

3番目、4番目の娘たちは、兄も姉も弟も妹もいる。
友人で、兄がいない子や弟がいない子達に、「お兄ちゃんっていいよね」なんて言われても、兄がいるとどんなに大変で、どんなにいじめられるか説明できると話すという。

そのわりに、「一人っ子だけは絶対いや」と言っていたりするのは、なんだかおかしい。

今日は、5番目が運動会の振り替え休日で休みだった。
久しぶりに、2人でゆったり過ごす。
「友達がね、かわいい弟がいていいねって言うんだけど、私は絶対妹の方がいいと思う」
「でもさぁ、姉ちゃんたちに言わせると、妹もけっこうウザイってよ」
「・・・」(5号絶句)
「それって、私のことって思ってるでしょう」
「・・・」(5号ニヤニヤ)

HPの方の雑記にも真ん中の子なんて書いたけど、真ん中には真ん中の、それぞれ希望や悩みがあるらしい。
それは、決して長女には分からないし、末っ子にも分からないのだろう。

だが、兄ちゃん姉ちゃんの大変さと、妹弟のつらさを知っている真ん中の子達は、我が家では得てして世渡り上手である。(≧∇≦)/ ハハハ

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2007年6月 3日 (日曜日)

運動会・・・ダウン(´ヘ`;) ハァ

本日、今期4度目の運動会@小学校。

学校選択性もいいものではあるのだが、通学する中学校は2女、3女と、別々の公立。
さらに、高校、小学校と、4校ばらばらの運動会ってのも疲れるものだ。

しかも、小学校の運動会は、弁当は作らなきゃならない、親は弁当を一緒に食べなきゃならない。その上校庭は狭い。
今朝、弁当を作り出して、ピーマンが切れていたのに気づく。
そのため、開会式のクラブの演奏を撮影した後、コンビニへ直行!
ピーマン好きの4女のために、ピーマンを買出しに。

次の出番の団体競技に間に合うように、大急ぎで買い物を済ませて大急ぎで弁当製作続きへ。
風は涼しいがギラギラのお日様の下、学校と家とを何往復もしたので、昼近くにはすっかりへばってしまった。

ごめん。母ちゃんは、午後のダンスは見に行けない(T_T) ウルウル

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2007年5月30日 (水曜日)

雨の日の・・・その2

先日、雨の登園で狂喜していた2男3男。今朝の天気予報で、「夕方から雨」を聞いておおはしゃぎの朝。
まだ雨は降っていないよ、薄日も差しているよ、の朝の登園時から傘を準備して、長靴を履いて準備万端!

でも、君たち。保育園バッグ忘れているよ(´ヘ`;) ハァ

新品の傘を肩に担いで、3男ぱちくりくんは何分かおきに「雨、まだ降らないねぇ」を繰り返していました。

さて、昼を過ぎても東京は雨の降る気配はなし。
やばそうだなぁ。からぶりかしらん。心配で何度も外を確認。
雨が降るのを心配して待っているなんて、何年ぶりかしら。

3時過ぎに、「かあちゃん!雨降ってきたよ」の声とともに、4女帰宅。やれやれと、ほっとした。

さて、お迎えに出てみると、まだ降り始めの雨は、道路をほんの少し湿らせただけで、彼らの大好きな水溜りにはほど遠い様子。
がっかりするかなぁと思いながら保育園まで歩いていく間に、雨は本降りへと変わりました。

帰り道は、満足げに新品の傘を差して歩くぱちくりくん、水溜りに突撃の怪獣君と楽しく帰って来れました。

明日の朝まで、雨だそうで・・・(≧∇≦)/ ハハハ

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2007年5月29日 (火曜日)

男の子って結構やさしい

最近、長男@高3が、結構優しい。

家に帰ってきて、夕食が出来るまで部屋で寝ていたのが、夕食の支度を手伝ってくれたり。
洗濯物の片付けや、洗濯干しなどを、言いつけられるとすぐやってくれたり。
なにより、失敗したり待たせたりすると「わるい、ごめんね母ちゃん」とすぐに声をかけてくれる。

昨日は、最近は待っている指輪物語の文庫本、1冊目を読み終わったからといって貸してくれた。

うーん、何が彼を変えたんだろう。

産休に入って、わりと彼にも気を使うようにしてあげているからかな。
弁当は、おかずがなくならないように気を使ったり、作っておいたり、夕食前に食べる物があるようにしてあげたり。
きっと、やさしくしてあげる分だけ、返してくれているんだろうなぁ。

そういえば、次男@5歳も、今日は一緒に米とぎしようねと言いながら保育園連れて行ったら、帰りは米の入った重いショッピングカートを引っ張って帰ってくれたっけ。

やさしくした分だけ、やさしくしてくれる。
男の子って、本当にまっすぐだわ。

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2007年5月28日 (月曜日)

妊娠中のマイナートラブルはいろいろあるけど、今回は免れているぞと思っていた痔様がやってきた。

昨日からなんとなく変だったんだけど、入浴後はなんともなかったし、睡眠も良く取れたので気にすることもないと思っていたら大間違い。妊娠中の痔様を甘く見てはいけなかった。

今朝からまたもや肛門近辺に異変がと思っていたら、昼前より座っていることも出来ないくらいの激痛が(T_T) ウルウル
とりあえず、いつも使っている軟膏(痔用ではない)を塗りながら様子を見るも、なんとなくだめそう。
立ったり座ったり、横になったり、また寝てみたりの繰り返し。

明日受診した方がいいかしらん(T_T) ウルウル

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2007年5月27日 (日曜日)

兄弟げんか?

19になった長女は、春から就職して自立している。
自由な一人暮らしってとこだ。

だが、まだ新入社員。給料も少ないので、週末になると夕食と風呂を目当てに帰ってくる。
妹たちは、「早く帰れ」と言いながらも、なんだかんだと姉ちゃんとじゃれあっている。

さて、3歳の弟をかまうのも、長女が帰ってきたときの楽しみらしい。
夢中で遊んでいるぱちくり君を、しつこくかまうものだから、彼もついに怒った!

「やめろよ!チビ!」

3歳だから、口げんかの語彙も少ないのは分かるのだが、19歳の姉ちゃんに「チビ」とは・・・
しかも、チビと言われて
「クソババアならスルー出来るけど、お前にチビとは言わせない。背比べてみようぜ」
と、姉ちゃんも本気モード。

兄弟ってのは、何歳離れていても、兄弟なんだね。

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2007年5月26日 (土曜日)

普通じゃないことの方がよっぽど普通

このところ、連日で小4@4女、中2@3女に「普通じゃないって言われた」と話をされた。

普通って、何だと思う?
他のみんなと同じことが普通?
じゃあ、クラス40人、みんな同じ顔で、みんなおんなじこと考えて、みんな同じことを話していたら、それが普通なの?その方がよっぽど気持ち悪くない?と返してみた。

最近、偉い人も、テレビの有名コメンテーターも「普通、それが幸せって・・」なんて話しているけど、そこで言ってる普通って何?
世界でひとつだけの花とか、唯一ただ一人の人なんて、はやり言葉があったって、やっぱり世間は他の人と同じことをする、同じように考える「平坦化」を望んでいるんではないのかな。

私は、自分が「普通」でありたくないから、普通でなくてかまわない。
だから、子どもたちにも「普通」であって欲しくない。

普通なんて幸せじゃないんだよ。自分のやりたいことを自分で見つけて、自分オリジナルの幸せを見つけることのほうが、普通なんてものより、よっぽど幸せのはずなんだ。それは、自分自身の、唯一ただひとつの幸せ。

そんな普通じゃないことを、子どもたちに知って欲しい。

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2007年5月25日 (金曜日)

雨の日の登園

雨が嫌いになるのは、何歳ぐらいからだったろう?

私は、低気圧に弱くて、雨が降りそうになる頃から、雨の山が超えるまで気分が悪く眠くなるので、雨は好きではない。
でも、我が家の怪獣君@5歳児と、ぱちくりくん@3歳児は、あめが大好きだ。
なにより、水溜りが好き。

ちょっと前に、2人に長靴を新調してからと言うもの、雨が降っていようがいなかろうが、水溜りがあるときは長靴を履きたがる。
そして、今日は、朝から土砂降り。
カッパを着せるとすぐに外に飛び出して、おおはしゃぎだ。
(おいおい、保育園バッグはどうするんだよ)

不機嫌そうに、傘を差しながら登校していく兄や姉たちを横目で見ながら(見てたのか?)、家の前の歩道に出来た小さな水溜りや、出入り口の段々に溜まっている水溜りでバシャバシャ。

私は、もう自転車での登園は無理なので、歩きで30分の道のりを出発。
2人は興奮冷めやらず。水溜りを見つけると突進し、バシャバシャ。

「すごいねぇ」
「このみずたまり、こんなに深いや」
「みずたまりって、コーヒー牛乳みたいな色だね」
(朝食は、コーヒー牛乳飲みました(≧∇≦)/ ハハハ)
「流れてるよ」(側溝脇のみずたまり)
「流れる水溜りだ。どこまで続いているんだろう」(側溝のことです)

などなど。5歳児は、感動を素直に言葉にしてくれるので、こっちもつい感激して、水の循環の話など、5歳児に分かるのかと思いながらも、延々と語る登園道。

その間、3歳児は黙々と水溜り攻略中。
5歳児との話に夢中で、彼のことは、全く眼中になかった母。
登園後、深く後悔することになる。

途中、5歳児怪獣君は、同じクラスの友達に会い、今日の図書館の話などしながら、最後の水溜りへ3人で突入。
(すみません、○くんのお母さん・・・)

最後の難関は、園庭。

ここは、泥水溜りなので、ここで転んだら、全部着替えになると、ここでは緊張。
走るな。バシャバシャするな。そおっとあるけ。
を連続で注意して、難関突破!

怪獣君を年長クラスにおいて、さて、ぱちくりくんはどうなったのか。
3歳児クラスに行って見ると。

カッパを脱いだら、全身びしょ濡れの彼の姿が(T_T) ウルウル
きみ~~!!
カッパ着てたでしょうが。
長靴も履いていたでしょ!
でも、もうびしょびしょ。そうか、母が怪獣君と話をしていたときに、怪獣君は傘をさしていたが、君は傘から出て黙々と水溜りを攻略していたっけなぁ。

防水の効かないお下がりカッパに見切りを付け、今年の梅雨用に2人のカッパを新調しよう。
そして、ぱちくりくんの傘も買ってあげなくてはなぁ。

今年の梅雨は、久しぶりに雨を待ち焦がれそうだ。
子どものころ、雨の日は楽しいものだったけなぁ。

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2007年5月21日 (月曜日)

麻疹予防接種

東京では、麻疹大流行で、大学が続々と学校閉鎖になっている。
わが町でも類に漏れず、中学で発病者が!
なのに、「体育祭が近いので」と言う理由で、学校閉鎖にならず、1年生のあの子が感染したらしい。他のクラスでも感染者が出たらしい、などと、噂が飛び交って不安な週末でした。

で、夫も腹に据えかねて「情報を公開しろ」「対策を明らかにしろ」と、校長へ手紙を。
そしたら、今日になって、やっと全校保護者あてに手紙が出ました。

感染したのが1年生だったこと、その後の発病者は、麻疹ではなく風邪であったことが判明したことなどがやっとわかりました。(遅すぎ!!)

そして、区内全小中学校で、麻疹の予防接種をしていない生徒を対象に「無料」で予防接種を行う予定であることが「新聞報道にありましたので、ご存知だと思いますが」と書かれていました。

そんなん、地方版のニュースまで、毎日隅々まで読んでるかよ(^_^メ) ピクピク

ちょっとした不信感が、ちょっとした言い回しで、激怒に変わるよねぇ。

そんな月曜日。

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2007年5月14日 (月曜日)

忙しい休日

3女の中学校運動会が、終了しました。
いやぁ、妊婦には運動会観戦は、難儀だわ。

ほぼ1日中座ってみていたんだけど、腰は冷えるし、足はむくむし、
2男、3男は、放し飼い状態だったし(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

男の子って、おもしろいですよね。
始めて会った子なのに「おまえ」「あいつ」と呼び合って、すっかり意気投合。
1日中遊んでいました。
もちろん、自己紹介なし。
最後に、姉ちゃんのクラブの友人の弟と分かり、相手の名前が判明したのは
家に帰ってから(≧∇≦)/ ハハハ

でも、名前なんて関係なかったようで、1日楽しく運動会そっちのけで、中学校の
隅から隅まで探検していた模様です。

運動会は、ドキドキでしたね。
特に「伝統の組体操」
我が家の3女は、クラスで一番小さくて、一番軽いので、もちろん一番てっぺん。

もう、落ちやしないかとひやひや見ていました。
でも、練習のかいあって、みごと成功!!
親ならではのドキドキも、十分堪能しました(≧∇≦)/ ハハハ

運動会の後は、4月に自立した長女の突撃訪問が。
奴は、このところ週末になると、来るんだよねぇ。
どうも給料日前で、金がないらしい。
で、風呂も入りたいらしい。
新しいアパートにも、風呂は付いているのに、自分の家の風呂は掃除するのが
大変らしい。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

でもさぁ、貧乏ダイエットで、ここのところ野菜しか食べてなくて、贅肉落ちたんだって。
若い子のやることってのは(^_^;)

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2007年5月10日 (木曜日)

逆子だ!

本日、妊婦検診。30週と2日目。
で、超音波あり、血液検査あり、おりもの検査ありと、盛りだくさんで、いつもの助産師検診より2時間近くも余計にかかってしまいました(T_T) ウルウル

さて、超音波では、しっかりと「おちんちん」も見え、4男決定ですね。

お姉ちゃんはがっかりだろうけど、下の3人がヤンチャな男の子であると、もう楽しみで楽しみで。('-'。)(。'-')。ワクワク
母親は、やっぱり男の子に甘甘なんですね(^_^;)

それにも増してショックは「逆子」
どうするんだい。
いままで7人、逆子で産んだ子はいないんだぞ。

そう、実はそのくらい逆子はまれなことなんだろう。と、一人で勝手に思う。

で、助産師さんに、逆子体操教えてもらいました。
これがまた、きつい。
っていうか、こんな逆立ちみたいな格好を、3分もできるか!

助産師さんいわく
「一番効くのは、『よく言い聞かせること』ですよ」
とのこと。

よし、母だけでなく、7人兄弟総動員して、弟に言い聞かせてもらおう。
「逆子はやめた方がいい」って!!

30週で、子宮底長29センチ
腹囲99センチ
体重は前回検診よりマイナス1キロ(よし!)

逆子さえ治れば、畳出産も夢じゃないんだがなぁ・・・

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2007年5月 6日 (日曜日)

もうすぐ産休

いやあ、1年以上ほったらかしだったのですが、もうすぐ8番目出産のための産休に入るので、ここらで出産記をしっかりと残そうかと思い立ち、また更新始めます。
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

6番目のときも、7番目のときも挫折したからなぁ・・・

まあ、気分更新と言うことで。

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2006年5月13日 (土曜日)

尾骨骨折

尻が割れたというか、骨折したというか・・・
尾骨にひびが入りました。動かない骨なので1ヶ月ぐらいじっとしていれば治るとか。
全治三ヶ月とか。(T_T) ウルウル

で、シップと痛み止め服用のほかは、たいした治療もできず、痛くないようにそっと暮らす日々。
でも、2歳児と4歳児はじっとしていてくれないのだ。
ドッカーンと背中に体当たりとか、「おうまして~(はあと)」とか
挙句の果てに「かあかあの抱っこじゃなきゃやだ!」とか・・・

あと3週間は、痛いようです。忍耐の日々だなこりゃ。

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2006年3月24日 (金曜日)

卒業式

3女の卒業式でした。
4回目の小学校の卒業式に加え、すでに2回の中学校の卒業式も経験しており、セレモニーにはいささか退屈気味。
で、当の本人も、卒業式にこれといった感傷もなく、友人と写真を何枚か撮ったら、さっさとさよならしてきてしまった。

あーあ。おわったよ。とのんびりしているところへ、長女、長男帰宅。高校での話や、長女の就職先の希望、長男の進学の話など、ひととおり進路の話が盛り上がったところで、3女が突然トランペットを吹き出した。

小学校でのクラブ活動は、当然終わったのだから、中学での部活に向けての練習?と思ったら、急に感慨深くなって涙ぐんでしまった。

私は、自分の好きな道に進めなかったかもしれないけど、子どもがこんなにいてよかった。こんなにたくさんの未来を見させてもらえる。
なんだか、急に子どもたちにありがとうって言いたくなった。

お母さんに、未来をありがとう!!

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2006年3月21日 (火曜日)

つまらないこと

中学1年の娘と、「時々、何の理由もないのにつまらなくなること」で盛り上がった。
別に理由がないのに、つまらなくなることがある。つまらないので、思いっきり物を投げて「つまらない!」とか叫んだりする。
でも、つまらないまま。
天気が良くても、雨が降っていても、つまらない日はつまらないなど・・・

で、もうひとつ話が合ったのは、「父ちゃんと(一番上の)姉ちゃんは、こんな気持ちをわかってくれないんだよねぇ~」ということ。

性格がそっくりな次女と、話が合った瞬間でした。

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2006年3月15日 (水曜日)

とりとめもない話

スキー帰りのバスの中。
すっかり飽きてしまった息子たちに、長めのお話をしてあげていると、一緒に行った高学年の男の子もお話を聞いてくれました。
すっかりお話を楽しんでくれた彼は、「僕もお話してあげる」と、とりとめもないアレンジ昔話を始めたのです。

ストーリーのない話を聞くのは、ちょっと苦手の私なのですが、長目のお話を最後まで聞いてくれたこともあり、想像によってどんどん話が飛び回る小学生の男の子特有の話を拝聴していました。

すると、一緒に聞いていた4歳の怪獣君。話し手の彼のちょっとした言葉に反応し、「がいこつだって」、「ばくはつだってさ」といいながら、笑ったりうなづいたり。
ははぁーん、子ども同士のコミュニケーションって、こういうものなんだって。大人は、全体を理解しようとして疲れるけど、子どもの表現は一瞬一瞬。
その一瞬をつかむのがうまいのは、やはり同じ子どもなんだって。

話し手の彼は、私と怪獣君2人を聞き手に、30分以上もとりとめのないお話をしてくれました。
彼の想像力に、乾杯!

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2006年3月12日 (日曜日)

スキーに行ってきました

2泊3日のスキーツアー久しぶりの家族旅行でした。
驚きは、2男怪獣のなんぱぶり。
若い女性と見れば、雪をかけて振り向かせ、精一杯の笑顔。
やったなぁ~とやり返されると、追いかけていってもう一度かけたり、
かわいいね、なんていってもらったりして・・・(´ヘ`;)

それに比べて、やはり3男ぱちくりは役不足。
なんぱしてる兄ちゃんを見ても、どうも一歩出遅れて、アプローチを掛け損なっていました。

しかし、なっていう兄弟なんだか・・・

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2006年2月19日 (日曜日)

学童研究集会

今日は、区連協の研究集会でした。
準備から約半年、みんな頑張ったけど、参加者はやっと50名。
最近のお母さん(お父さんもだけど)、なんだか繋がりたがらないのよね。
どうしてなんだろう・・・

記念講演のお話は、とてもよいもので、分科会でもみんなでいい話ができたと思うんだけど、参加者が少ないと盛り上がらない・・・。
行政も最近は、母親同士を繋がらせない、ましてや指導員とは繋がらせないって、あからさまに父母会の邪魔してくるからかもしれないけど、昔は(といってもほんの10年ほど前まで)邪魔されればそれだけ、硬くつながってたものなんだけどはぁ~

最近は、子供ばかりでなく、親もストレスで疲れてるんだよね。きっと。

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2005年11月27日 (日曜日)

犯人は誰だ?

DSCN3254

昨日、土曜日のこと。
ぷちは、頭痛で午後寝ていた間に、テーブルを焦がした輩が・・・
長女次女は、ぷちが寝ていた間に出かけており、長男は昼寝中だったのでシロ。

犯人は、3女か4女か、次男か3男。でも、次男3男は、小さすぎてガスコンロを使えない・・・
さて、犯人は?もしかするとアリバイのある、兄ちゃん姉ちゃんたちか?

と、夕飯時に犯人探しをしていたのだが、ちっとも名乗り出ない。
兄弟の中の誰かに決まっているのだが、みんなで、「誰がやったんだ」と言い合うばかり。

で、ぷちも業を煮やして、「名乗り出ないなら、親の不在時にガスを使わせないよ」
と言ったら突然立ち上がった4女。
上の姉ちゃん(3女)の罪状を、涙ながらに告発!!
どうやら、きつく口止めされていた様子だった。

3女は、暴露されても「私じゃないもん!」としらを切って、部屋に飛び込んで荒れま
くっていたけど、長女は、ぽつりと
「あれはまずいよ。後で母ちゃんに、こっそり言ったほうがよかったのに」
と、4女に言ってました。(^_^;)

3女と4女は同室だったのですが、その夜、4女が母の部屋で寝たのは、
言うまでもなく・・・

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2005年7月 9日 (土曜日)

キャンプ前準備

来週の3連休はキャンプに行きます。
でもねぇ、天気が微妙・・・

大雨になって、テントなんか建てられない事態になったらどうしようと、悩んだり、雨で海に入れない3日間だったらなんて考えたりと、取り越し苦労ばかり。
そんな中、子どもたちは、食べたいものを出してきたり、買いたいものをねだったりと意気揚々。
心配は、母親ばかりか・・・

ちなみに、我が夫は、まったく関心なし。
出不精なんだよね
(デブじゃないけど[壁]`∀´)Ψヶヶヶ)

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2005年7月 3日 (日曜日)

平和な休日

東京地方は、本日選挙模様。
朝から投票がてら散歩か、散歩がてら投票かに、行ってきました。
庭のコスモスが、もう花をつけているのを見つけたり、近所のプランターの朝顔のような花を見たり、
横丁の猫に子猫が生まれているのを見つけたり・・・

小さな2人の息子と、4人で、ほのぼのとした朝でした。

先ほど出かけた長男は、明日から試験の癖に、午前中いっぱい弟をいじめて遊んでいたし、
昨日、新しいスクール水着を買ってあげた娘たちは、早速区営プールに泳ぎに行ったし、

まあ、こんな日もあるよね。

でも~・・・・(T_T) ウルウル
今日は夜から、出勤なのだ。
たかだか数千円のお手当てで、休日の「夜」だけ出勤なんて、
選挙事務のバカヤロ~!!

せめて、もう少し稼げる、投票事務がやりたかった。

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2005年6月26日 (日曜日)

球技大会・・・そして

をいをい!週1更新してるんじゃねーよ、と自分突っ込みしてしまうこの頃。

さて、今日は球技大会でした。中学校の。
で、広報部の取材があるにもかかわらず、自転車置き場の整理当番などと・・・

まあ、あまり忙しくなかったので、自転車置き場にいたのは、正味1時間ほど。
あとは、取材に飛び回る1日でした。

PTAのスポーツ大会の取材は、楽しいんだけど時間がかかってね。

さて、せっかく取れた写真確認しようと思ったら・・・・(|||_|||)ガビーン
あまりの暑さのためと、電源が少なかったせいか・・・写真が全部初期化されてました。
こんなこと、他の部員には話せません。(T_T) ウルウル

ましてや、世話好きで心配性の部長なんかには・・・・考えただけで
キャー!ビックリ(*゜ロ°)ノミ☆(;>_<)バシバシ

ということで、今日の取材は、自分の中では無かった事にしました(≧∇≦)/ ハハハ

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2005年6月20日 (月曜日)

洗濯物の山

いや、大変な週末だった。

3女、4女の部屋が、ごみためのようだったのは、もうずっと前からだったんだけど、
4女の布団もボロボロで、給料も入ったことだから、ぱぱっと4枚打ち直しをしようと布団屋に行ったのが金曜日。

で、布団を打ち直しに出したら、貸布団が来るって言うんで、ごみためを掃除するように言い渡した。
けど、布団が届いても、いっこうに掃除は終わらない。
ついに堪忍袋の緒が切れた。だって、貸布団汚したらクリーニング代を出さなきゃならないからね。

「全部捨てるぞ」宣言をして、部屋に入ったら、押入れとして布団を入れるはずのクローゼットに、あるわあるわ、洗濯物が。
瞬く間に、部屋の真ん中に山積・・・

洗濯するものは、洗濯場に、着られないものはゴミ袋にと、分類し、片付けること2時間。
部屋はきれいさっぱり、ほとんど何もなくなって、押入れにもきちんと新しい貸布団が納まった!!

しかし、洗濯物が・・・
洗濯場は、人が入れないほど洗濯物でいっぱい。
土曜日も、日曜日も洗濯機は回りっぱなし。洗濯物は干しきれず、ベランダもいっぱいいっぱい。
乾いたら、取り込んでたたみ、また干しての繰り返しの2日間でした。

今週の日曜日だけが、今月空いている日だったはずなのに・・・

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2005年6月 4日 (土曜日)

雨の日の出来事

昨日の続きを・・・

あの後、去年まで父母会を一緒にやってきて、今年は「役員できない」って言っていた友人からメールが来ました。
「頑張ってるね」と「役員はできないけど、何かあったら手伝うよ」って。
何よりも元気の出る言葉です。
----------------------------

さて、今日は2駅先の某デパートの買い物に行きました。
ぷちは、先に出かけていて、あとから3女のユウユウと合流の予定でした。
しかし、ユウユウは、出口を間違えたようで、一向に来ない。そのうち携帯に電話が・・・
「今どこにいるの?」
「わかんない」
「わかんないじゃぁ、迎えにいけないから、周りに見えるものを言いなさい」
「切符入れるとこ」
「じゃあ、デパートが見える駅の出口まで出ておいで。出口のとこに母ちゃん待っているから」

その後、何分経ってもユウユウは現れず、また携帯が・・・
「・・・(泣き声)かあちゃん。どこにいるの?」
「西口の階段のとこだよ。あんたはどこにいるの?」
「東武線の出口の近く」(東武線の改札口だけで5~6ぐらい出口がある)
「それじゃあわからないから、近くになにがあるか言ってごらん?」
「わかんない!あ、かわっちゃった、電話が切れちゃう・・・」

その後、テレフォンカード切れで、泣き声とともに電話は無常にも切れ、夕立の中、東武の改札口を探しに走り出ました。
デパートの中にある、東武の改札を探していたら、また電話が・・・
それも、知らない携帯番号で。
ユウユウは、近くの親切なおじさんに頼んで、電話を掛けてもらったらしい。
親切なおじさんのおかげで、無事合流!!
電話を掛けてくれた方に、何度もお礼を言いました。

ああ!この町って、なんて素敵!と感激した次第。
でも、ユウユウは小学6年生。来年は中学生だってのに、落ち合えないからって、泣くなよ~(T_T) ウルウル
こういうとこが、「妹」の弱さだよね。
がんばれ!4番目!

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2005年6月 2日 (木曜日)

父母会の存在意義

学童クラブの父母会に、役員のなり手がなくって・・・とぼやいていたのはつい先日。
でも、今日、「父母会の会長に」って電話がかかってきた。今年度から民間委託になった、学童への苦情がここに来て爆発している感じ。

家の近所では、不審者や立てこもりなどの事件が頻発する地区なので、学校も保育園も学童もピリピリしてるんだけど、その手の関係。
学童側で、不審者が出たから帰らせないで待たせていたのに、延長保育料が発生したとか、子どもの面倒見ないで指導員が事務室に閉じこもって事務処理してるとか、・・・・

「いままでとちがうじゃん!」ってことはあるんだから、父母会を存続させて一緒に頑張ろうって、あれだけみんなに声かけたのに、こうやって問題が発生してきてから、父母会はなくなったの?会長はだれ?なんて騒ぐなんて・・・

でも、ちょっと嬉しい。父母会の存在意義って、やっぱり声をあげることだよね。

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2005年5月30日 (月曜日)

三歳児のプライド

怪獣君は3歳。弟のぱちくりと比べると、おっとりしていて優しいタイプ。
4人の姉さんに甘やかされて、すっかり優しい男になってしまった。
しかし、彼にもプライドがあった。

今日、弟のクラスにお迎えに行ったら、遅番の2歳クラスの子達と一緒の保育だった。
2歳児といえども、怪獣君より大きい子もちらほら。そう、怪獣君は、やせっぽっちのチビなのだ。
その、デカ2歳児に、怪獣君は「チビ!」と、言われてしまった。

もちろん、お兄さんクラスの3歳児。怪獣君は、「チビ」といった子が、自分より小さい(年が)ことを知っている。
しかし、背の高さは、確かに自分より大きい。お返しに「バカ」と言ったけど、怪獣君としては、収まらなかったらしい。
帰り際の階段で、ポロンと涙をこぼして悔しがっていた。
小さなプライドは大きく傷ついたらしい。

大丈夫、人間、体の大きさじゃないよ。心の広さだよ。
思わず慰めた母でした。

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2005年5月18日 (水曜日)

今日のニュース

夕方にニュースで、4歳の子を折檻して意識不明にさせた義父のニュースをやっていた。
高2の長女いわく、
「ああいうニュースを見ると、私のほうが大人かな?って思うよ。4歳なんて、言うこと聞かなくて当たり前じゃん」
「もしかすると、6年の妹だってああいう親より、大人だと思う」って。

兄弟多いと、小さい子ってどんなだか、兄弟関係でわかるもんねぇ。
家族の中で社会性養われていない大人が、親になっているなかなぁ。

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2005年5月17日 (火曜日)

わがまま

1歳児は、王様。なんてわがままなんでしょう。
兄ちゃんが牛乳を飲んでいると牛乳が、ご飯を食べていればご飯が、食事が終わってテレビゲームをやっているとコントローラーが欲しくなるわがままぶり!!

でも、「俺ってわがままだろ」って言ってる旦那の子だから、しかたがないかとあきらめも・・・

だけどさぁ~ぱちくり~
眠いのと遊びたいのが一緒だからって、ぐずって暴れるのはかんべんしてくれよ~
。・°°・(>_<)・°°・。 ウエーン

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2005年5月16日 (月曜日)

バカ?パカ?

変なタイトルで始まりました。
再開して、早々にこんなんかい?

1歳クラスのお母さんたち、言葉を覚え始めるこのごろ、悪い言葉には敏感なんですよね。
で、我が家のちびっこギャングぱちくりも、いろいろ言葉を覚え始めてるんですが、
彼のマイブームは「パカ」

馬乗りになって、「パカパカ」と言っていることもあれば、何かを指差して「パカ」と言う事もあり。
で、母は、「パカ」も、「パカパカ」も同じものだと思っていたんですよ。

そしたら、先日水疱瘡で、同じクラスのお母さんと病院でばったり。
みんな水疱瘡なものだから、病院でも会うんですよね。
そこでクラスメイトの2人は、お互いにニコニコしながら「パカパカ」言い合ってるんです。

と、さきのお母さん、顔色変えて「バカって言うのやめなさい」って、怒っているんですよ。
で、「悪い言葉ばっかり覚えるんですよね。保育園でみんな言ってるみたいで」
なんて・・・

我が家は、てっきり「パカパカ」と、保育園で馬の乗用玩具で楽しく遊んでいるんだと思ってました。
でも、使っている本人たち、まったく悪口のつもりなしで、大人があたふたするから面白いみたい。
もちろん我が家のぱちくり、家族みんな「パカパカ」だと思っていたから、馬に「パカパカ」乗ってる
つもりで使っているし・・・。

悪い言葉って言うのは、大人たちが教えるんですね。

ちなみに未だに、保育園ではやっている言葉が「パカパカ」か、「バカ」かは、見当が付きません。
だって、みんなニコニコして言い合ってるんですもの。

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2005年5月15日 (日曜日)

なんだかひさびさ

今日は、学童クラブ父母会の区の連協の総会でした。
HP作成当初は、気合入れて更新してたのに、だめだめだよねぇ~

もう、5月の連休も終わってるじゃん。

総会で、「HPみたよ~ん」なんて話も聞いたので、ちょっとやる気が・・・
よ~し!更新再開だ!!

また、気まぐれ更新始めます。

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2005年2月27日 (日曜日)

受験生の親

子どもが多いと、世代も広く・・・
中3の兄ちゃんは、15の春、なかなか来ません。

第1志望落ちちゃうし、都立の受験のときは、モチベーションずいぶん下がってたし、
母は、心配するばかりですわ・・・

おかげで、ネットもつなげない日々が・・・
!Σ( ̄□ ̄;  またも不調の日々かしら??

そういえば、旦那とも喧嘩してるのよね。
娘に、「父ちゃん、いつ許してあげるの?」
なんて、聞かれてしまった。

モチベーション下がってるの、σ(^^;)かも・・・
ε- (^、^; はぁ~~

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2005年2月14日 (月曜日)

手は何本?

3歳の息子とお風呂に入っているときのこと。

お風呂おもちゃをたくさん出すので、自分の手にもてるだけにしなさいと言ったのだが、なんだか分からない様子。

で、「お前の手は、何本?」と聞くと、
「いち、に、さん、しい、ごう・・・・」と数えるので、
「そんなに何本もあるの?」と、聞くと、
「う~ん、150ぐらいかな」
と、答えてくれました。

おまえは、ムカデかい?!

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2005年2月11日 (金曜日)

今日のお笑い

第1話 空飛ぶお釜

ぶんぶく茶釜ではありません。

我が家の4女は、結構ドジで失敗が多いのですが、今日のは最高。
怒るのも忘れて、大笑いしてしまいました。

米とぎをするのが、子どもたちの当番制。
金曜日は、4女の当番でした。
米とぎが終わった後、お釜をセットするときに、流しから運ぶ途中
滑って転んでしまった、4女。

お釜を宙を飛び、米と水は撒き散らかされ、姉ちゃんの大事なたまごっちは、
びしょびしょになってしまいました。

夕飯、6時には出来上がるはずだったのになぁ・・・

さっき、旦那が帰ってきて、HELPしているようだったけど、
みんな、見捨ててるんだよね。
まぁ、失敗の後片付けも自分でできなきゃね。

第2話  さかなの名前

魚大好きな、我が家の2男。
今日の夕食は、お刺身だったので、大喜び。
ぱくぱく食べてくれました。

ちなみに、目のある魚の塩焼きもお気に入り。
鯵、秋刀魚、鰯などなど、旬の魚の塩焼きも大好きなんです。

さて、夕食も進んだところで、今日は、何の刺身を用意したかの話になった。
子どもって、割と魚の名前を知らない。
で、いざ「魚の名前を言ってごらん」
なんて言われると、出てこない。

小6の娘は、「鯵、鮭、マグロ」までは、出たんだけど、後は続かない
で、3歳の次男に、「お前は魚好きだから、いつも食べてる魚の名前、わかるよね」
と聞くと、「うん!」と元気よく
続けて答えは、
「さかな!」
でした・・・

飼育委員の小6の姉ちゃん、「メダカ」ぐらい言って欲しかったよ。

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2005年2月10日 (木曜日)

疲れた一週間

疲れた一週間だった。
1月最終週の遅れを取り戻すため、飛ばしに飛ばした仕事。
10日で40件の訪問をこなし、調書の処理は3山ぐらい。

で、電池切れです。
容量オーバーとも言う。

昨日、今日は、長女がインフルエンザで、昼食も一人で準備できないので
毎日昼休みに、家に帰って病人食作ったし・・・

明日は、下のチビたちと、動物園でも行って、ぱぁ~!!っと過ごそうかと思ったのに、
旦那は仕事なんだって。<-<)o>> ムカー!
毎週そうだよ。
共働きなんだからさぁ、休日ぐらい、一緒に休みたいよね。

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2005年2月 1日 (火曜日)

宿題

小学校1年生の算数の宿題。
簡単すぎて、教えるほうが難しい。
「10のかたまりが3つ。何の位という?」
なんて、答え言っているようじゃない。

優しく分かりやすく教えるのって、難しいもんだよね。

で、10のかたまりが10個と、あと7でいくつ?
という問題。
1年生の娘は、「わかった、ひゃくななだ!あっしまった、ひゃくってどうかくんだっけ?」

こんな問題は、教えようがありません。
小学校の先生は、どう教えているんだ?!

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2005年1月27日 (木曜日)

退院・・・やっと

子どもの病気なんて、どんなに急変するか分かったもんじゃない。
先月は、2男が脱水症状になって、近所の大学病院で点滴を受けたと思ったら、
今度は、3男が風邪をこじらせて肺炎と気管支炎を起こして入院。

今まで育てた子達は、入院もなければ、注射することもなかったってのに。
同じように育てていても、今までが運がよかったとしか言いようがないと思うくらい。

今回の風邪だって、初期症状が出たときからかかりつけの医者にかかったし、
医者も、気管支炎が心配だからって、毎日通院させて様子を見たし、
でも、結局処方した薬が思うように効かなくて、大学病院でレントゲン→入院と、なってしまった。

2男のときも、3男のときも、決め手は機嫌の悪さ。
熱が上がってこなくても、食欲がなく機嫌が悪ければ、最悪を懸念して検査をしたということだった。

たしかに、今回の入院前、3男は通院前日まで機嫌よく、よく食べていたのだ。
しかし、風邪の症状が現れ熱が出始めると、いつもの風邪と違って機嫌が悪く、いっこうに食べてくれなかった。
このへんで、親だっていつもと違うのでは?と思う。
まあ、いつもと違うときは、病気を甘く見てはいけないってことだ。

入院中、3男は、丸4日も点滴に縛り付けられて、非常にストレスが溜まったらしい。
5日目の晩には、明日取れるかもと言われたのに、自分で抜いてしまったくらいだから。
10ヶ月の子には、つらい6日間だったけど、何とか退院。よかった、よかった。

でもね、つきそい代わってくれていた、一番上の姉ちゃん以外の顔、見忘れちゃったようで、
家に帰って兄弟の顔を見るたび、泣くんだよね。
兄ちゃん姉ちゃんの困った顔もまた・・・

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2005年1月26日 (水曜日)

ぱちくり入院

いやぁ~まいった。

風邪騒ぎの極めつけは、入院。
ぷち、ただいま一時帰宅中。24時間付き添いなんで・・・

まだ、ぱちくり入院中なので、明日、退院してから、顛末をアップするわ。
もうちょっと、入院中です。

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2005年1月19日 (水曜日)

風邪、まだまだつづく

風邪が末っ子のぱちくりにもうつって、10ヶ月の小さい体でゲホゲホと苦しそうです。

そんな中でも、3歳の怪獣君は元気いっぱい。
今日は、保育園から帰ってきて、汽車セットをつなげながら
鼻歌は「もののけ姫」

ワンフレーズ歌ったところで、
「かあちゃん、もののけ見たいよ~」
と、DVDをおねだり。
弟と遊べないので、おりこうで映画鑑賞のひと時でした。

その後、夕食に呼んだらば、
「もののけ、あと少しで終わりだから、終わったら行くね」
なんて、大人びた口調で返事してました。

明日は、おばあちゃんにヘルプ!
何とか出勤できそうです。

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2005年1月16日 (日曜日)

風邪と嵐と

雨の週末。
風も強くて、しかも寒い。こんな日はとても散歩なんて行けないのに、
今日は週末・・・

チビたちは元気で走り回っているのだが、頼みの姉さんたちはなんと「風邪引き」
こういうときに、母は困るのだ。
いつもこもりはまかせっきりだったので、2人のやんちゃ坊主を相手にするのは
一苦労。
その上、自分だって体調不良。泣きたくなる週末。

でもね、なんとか自分たちで遊んでいるもんなんだわ、3歳と10ヶ月のチビ2人。
PCのコード引っ張ってみたり、ガスファンヒーターのガス管抜いたり、
本棚の本全部引っ張り出したりと、笑えないいたずらも多かったのだが、
なんとか遊んでいる2人を見てると、ま、いいかなと思ったり。

ごめんねぇ~
来週晴れたら、散歩行こうね。

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2005年1月12日 (水曜日)

立った!

立ち上がったんです!10ヶ月のぱちくり君が。
階段の下で、すくっと!見ていた姉ちゃん兄ちゃん、みんなで拍手!
みなの拍手を浴びて、ニコニコ満足のぱちくりくんでした。

兄弟多いといいよね。こういうとき、みんなで祝福してくれるのが。
次は、最初の1歩だ。がんばれ!ぱちくり。

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2005年1月11日 (火曜日)

父母会活動

小学生の学童クラブ。父母会活動が、存続の危機!!
役員会を開いたけど、みんな続ける気がなくて。
でも、父母会なくしてしまうと、今後、再建するのはもっと大変。

しかも、ぷちの家には、3歳の子や10ヶ月の子もいるから、「今後」
にもかかわりあるしねぇ~

ぷちは、続けたいし、このところ何期も会長引き受けているんだけど、
会長だけじゃあ、父母会は成り立たない。

かといって、右腕になって手伝ってくれる人はいないし・・・
何処も同じらしいけど、何とかならないのかなぁ~

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2005年1月10日 (月曜日)

連休なのに

連休最終日。旦那は、仕事に行ってしまった(T_T) ウルウル

共働きなんだから、せめて休日は家族で過ごしたいのに、まったくもう!って感じ。

でも、旦那だけではないんだなぁ。小学生チームの3人も、ばあちゃんところにお泊り中。
なので、今日我が家に残っているのは、高校生、中学生と、3歳、10ヶ月の4名。
世代格差がありすぎて、一緒に「遊ぶ」のは不可能の状態の模様。

笑えるのは、高1の姉ちゃん。一緒にゲームをやってくれる人がいないので、(中3は勉強中)
3歳と一緒にシューティングやっていたらしい。
さんざん怒っている声が聞こえてきたと思ったら、「おまえなんか!」と、ついに泣かしてしまった。

3歳には、無理なんだけどね・・・(´ヘ`;) ハァ

今日の我が家は、妙に静かです。

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2004年12月30日 (木曜日)

ハウルの・・・

やっと行ってきました!ハウルの動く城。
2女(小6)3女(小5)4女(小1)2男(3歳)を連れての、一大イベントに。

でも、行って良かった~やっと、見たい映画をゆっくり見られた気がする。
「メロドラマ」「ラブストーリー」という前評判どおりだったけど、
我が家の、ジブリっ子たちの反応はさまざま・・・

面白かった!もう一回みたい。と言う子。
もう終わり?と、途中で席を立とうとする子。
母と一緒に、涙してた子。

まあ、兄弟といっても、別々の個人だから、反応はさまざまで、面白いですね。

母は、もう一回みたい!今度は一人で・・・

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